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KATOポイントマシンについて

 投稿者:目黒のダンボ  投稿日:2017年 9月12日(火)13時34分38秒 p784a4a7b.tkyea128.ap.so-net.ne.jp
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  こんにちは。nuckyさんへのお返事です。

測定方法の回答、ありがとうございます。

実は、ワンコインデコーダー4.1を組み立てて動作確認をしていたのですが、KATOのポイントマシンの切り替えでデコーダーが発熱し、モータードライバ(BD6231F-E2)が焼損してしまいました。

詳細は下記のようになります。

【コマンドステーション】
  Aruduino uno + DCC/MM2シールド経由のDesktop Statioで、出力が12V、1Aの電源を使用しています。

【デコーダー】
  ワンコインデコーダー4.1でVer0.91 betaのHEXファイルを書き込んでいます。
  CV値はCV1⇒129(初期値)
      CV2⇒248(初期値)
      CV3⇒50(50msec)
      CV4⇒1
      CV5⇒50(出力遅延時間50msec)
  としています。


【使用したポイント】
KATOのHO手動ポイント(2-862)にポイントマシン(2-503)を取り付けています。

【手順1】
Desktop Statioを起動し、開始ボタンを押下

【状況1】
この時点ではデコーダーの発熱はなし

【手順2】
Desktop Statioでアドレス1のポイントを切り替え

【状況2】
一瞬(設定した遅延時間50msec)間が空いた後、ポイントが切り替わる
この時点でもデコーダーの発熱はなし

【手順3】
Desktop Statioでアドレス1のポイントを切り替え

【状況3】
一瞬(設定した遅延時間50msec)間が空いた後、ポイントが切り替わる
この時点でデコーダーが発熱し「ジュ」っと音がして異臭

【手順4】
Desktop Statioでアドレス1のポイントを切り替え

【状況4】
ポイントの反応なし

【その他】

上記の動作確認をESUのプログラマでも試みましたが、1回は切り替わりますが、
2回目以降は切り替わった直事後にプログラマがショートを検出し停止してしまいます。
この時は、出力が16V、1Aの電源を使用しています。
また、TOMIXのポイントでも同様の状況を確認しています。

【FULGUREXのスローアクションポイントマシンで検証】

FULGUREXのスローアクションポイントマシンで焼損したモータードライバ(BD6231F-E2)を新品に交換し、上記の検証作業を実施したのですが、2回目もデコーダーの発熱はなく、3回目以降もデコーダーの発熱はなくポイントの切り替えができました。

【ポイントマシンの抵抗値】

KATO(2-503)⇒7.7Ω

TOMIX⇒8Ω

FULGUREX(モーター)⇒25.5Ω

となりました。

【結論と対策について】

上記の結果から、TOMIXのポイントマシンと同様にKATO(2-503)のポイントマシンでも抵抗値が少ないので、モータードライバが焼損してしまったように考えられますが、現状では対策は難しいでしょうか?




> おはようございます。目黒のダンボさんへのお返事です。
>
> > ポイントやモーターの抵抗値の測定方法について質問です。
> > ポイントマシンに繋がっているケーブルの端子にテスターを繋いで測定すればいいのでしょうか?
>
> 厳密にはコイルなので抵抗とインダクタンスを必要があると思いますが、簡易的にはテスターの抵抗レンジで測定するのが簡単でしょう。
>
> デジタルテスターはいきなり測定開始でOKですが、アナログテスターでは測定前の0オーム調整をお忘れなく。。
>
> 以下のデータもそのように測定したものです。
>
> > > KATO HO 4番ポイント 22.0オーム
> > > TOMIX ポイント 7.2オーム
> > > 秋月 12V モータ 16.1オーム
>
 
 
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