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アメージンググレースの歌詞

 投稿者:すわっち  投稿日:2008年11月30日(日)11時04分59秒
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  Amazing Grace, how sweet the sound
That saved a wretch like me
I once was lost, but now I'm found
Was blind but now I see

驚くべき神の愛、なんと優しい響きか!
私の様な惨めな者でさえも救ってくれた。
一度は道を踏み外してしまった私が今神に救い出され
生きる意味を見出せた

'Twas grace that taught my heart to fear
And grace my fears relieved
How precious did that grace appear
The hour I first believed

神への畏れを教えてくれたのは、神の愛
神の愛は私の恐怖をやわらげてくれた。
神の愛はなんと素晴らしく輝いていたことか。
私が最初に信じるようになった時

Amazing Graceは作者であるジョン・ニュートン自身のある体験から生まれたものです。
ジョン・ニュートン(John Newton/1725-1807)イギリスの貿易商の家庭に生まれた。母親は、幼いジョンに聖書を読んで聞かせるなど、熱心なクリスチャンであった。成長したジョンは、商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなったが、さまざまな船を渡り歩くうちに、黒人奴隷を輸送する「奴隷貿易」に手を染めるようになった
1748年5月10日、彼が22歳のとき、転機はやってきた。船長として任された船が嵐に遭い、非常に危険な状態に陥ったのである。今にも海に呑まれそうな船の中で、彼は初めて心の底から神に祈った。すると、船は奇跡的に嵐を脱し、難を逃れたのである。彼はこの日を、みずからの第二の誕生日と決めた。
その後彼は奴隷船の船長に昇格するが、まもなくその仕事をやめ、勉学を重ねて牧師となった。そうして1765年に「Amazing Grace」が生まれたのである。この曲には、黒人奴隷貿易に関わったことに対する深い悔恨と、それにも関わらず赦しを与えた神の愛に対する感謝が込められているといわれている。

http://www.youtube.com/v/BOrlCYp8TgU&hl
 
 
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