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ページを渡る風

 投稿者:n  投稿日:2018年 6月 6日(水)14時49分0秒
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  商品の説明
内容紹介
P・K・ディックやロバート・ラドラム、東野圭吾や福井晴敏まで、さまざまなジャンルのさまざまな本を読み継いでいく。それは批評というよりも、可能性の中心を拾い上げていく作業だ。そしてそこからしだいに浮かび上がってくるいくつかの哲学的なメッセージ。
この不確かな世界の中で、ぼくたちは何を拠りどころに生きていくのか。記号化された理想や抽象化された観念に頼ることなく、生き生きとした現実の世界を引き受けて生きることの大切さ。さまざまな物語を、さまざまな次元を超えて読み継ぎながら、ぼくたちは何度もそのことを確認し、やがて本を閉じて歩き出す。

第1章 人生の条件を変えることはできない(「去年を待ちながら」 フィリップ・K・ディック)
第2章 自分とはいったい誰なのか(「暗殺者」ロバート?ラドラム)
第3章 けっして手遅れではない(「リプレイ 」 ケン・グリムウッド)
第4章 また朝が来てぼくたちは王に会いに出かけていく(「電子城-背中だけの騎士-」 劇団唐組)
第5章 すべては脳の中のできごと(「クラインの壺」 岡嶋二人)
第6章 喪うものさえもない青春(「レス・ザン・ゼロ」ブレット・イーストン・エリス)
第7章 ダンスを踊ろうステップを踏んで(「存在の耐えられない軽さ」 ミラン?クンデラ)
第8章 進歩と連帯の意味するもの(「存在の耐えられない軽さ」 ミラン?クンデラ)
第9章 生きることそれは生き残ること(「亡国のイージス/終戦のローレライ」 福井晴敏)
第10章 配られたカードで精一杯勝負するしかない(「時生 」 東野圭吾)
第11章 すれちがいもまた愛おしい(「秘密」 東野圭吾)
第12章 だれでも心の中にその人だけの世界を持っている(「だれも知らない小さな国」 佐藤さとる)
第13章 電車の中では絶対に読んではいけない本(「発作的座談会」 椎名誠他)
第14章 誰かを救うことと世界を救うこと(「Y(ワイ)」 佐藤正午)
第15章 幸せの青いリンゴを探して(「ジャンプ」 佐藤正午)
第16章 あの日からどうしてここにたどり着いたのか(「12モンキーズ」 テリー?ギリアム)
第17章 わたしがあなたのゴースト(「ゴーストライター」 ロバート?ハリス)
第18章 生死をかけて飛んだ蒼い空(「永遠の0(ゼロ)」 百田尚樹)
 
 

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 投稿者:  投稿日:2018年 5月29日(火)21時13分10秒
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  お知らせ

2018.05.09
【クラブ活動】第5回高校生直木賞全国大会に文芸同好会が出場!
5月6日(日)、文藝春秋社(千代田区麹町)で開催された「第5回高校生直木賞全国大会」に、文芸同好会の上甲希央君が選考委員として出場しました。
これは、昨年度、本選の直木賞候補にノミネートされた作品を、高校生の視点から鑑賞し、各校代表者による討議の結果、「高校生が選ぶ直木賞」を決定するという企画です。
当日は、北海道から九州まで全国25校の代表校生徒が集まり、3時間半の討議の結果、「くちなし」(彩瀬まる)が、「第5回高校生直木賞」に選出されました。受賞決定を受けて、著者の彩瀬まるさんから感謝の電話が入るサプライズもありました。
今年度は、どの作品も評価が高く、候補から外す作品を決める段階で議論が白熱、「本を読み慣れていない高校生に薦めたい作品」「高校生の今は理解できなくても、大人になって読み返した時に、その意味に気づくであろう作品」「メッセージ性の強い作品」「単純に面白い作品」など、さまざまな視点から候補作が議論されました。
<第5回高校生直木賞最終候補作品>
1、佐藤正午 『月の満ち欠け』
2、宮内悠介 『あとは野となれ大和撫子』
3、彩瀬まる 『くちなし』
4、門井慶喜 『銀河鉄道の父』
5、澤田瞳子 『火定』








〈高校生直木賞とは〉
フランスでは、読書教育の一環として、高校生2000人が参加し、権威あるフランス・ゴンクール賞の候補作品の中から、自分たちの視点で1作を選ぶ「高校生ゴンクール賞」が、25年にわたって開催されています。
高校生直木賞は、これの日本版として2014年に始まりました。参加校は、半年をかけて校内で直木賞候補作品を読み合い、学校としての推薦作1作を決めた上で本番に臨みます。本番の選考会では、全国から集まった25校の代表者が、自校推薦作の魅力を語り、その上で、話し合いにより、高校生直木賞の1作を決めて行きます。
なお、7月7日(土)には、本校図書館においてトークイベント「対談 直木賞が決まるまで」(出演 文藝春秋社「オール讀物」編集長・大沼貴之さん、文芸評論家・明治大学准教授・高校生直木賞実行委員会代表・伊藤氏貴さん)を開催します。
チケット予約は、5月21日(月)より受け付けます。(無料。先着50名。)
 

2018年

 投稿者:n  投稿日:2018年 5月12日(土)16時47分29秒
返信・引用
  RT @koukouseinaoki: 第5回高校生直木賞の候補作が決定いたしました。 候補作は下記5作です。 ・『月の満ち欠け』(佐藤正午 岩波書店) ・『あとは野となれ大和撫子』(宮内悠介 KADOKAWA) ・『くちなし』(彩瀬まる 文藝春秋) ・『銀河鉄道の父」(門井慶…  

知りたい

 投稿者:ながねぎ  投稿日:2018年 5月 3日(木)19時51分29秒
返信・引用
  父とは互いに深く関わらないクールな関係なんですが、先日おれの机にある『月の満ち欠け』を見た父が「佐藤正午か。おれも昔『永遠の1/2』を読んでとても面白かったからその旨手紙をだしたら、大変丁寧な返事をいただいたぞ」と言い出して、めっちゃ気になったけどクールな関係なので無視した。

Toto_SaladLion (鯱のトト)
返信 リツイート いいね 5/1(火) 20:43
 

s

 投稿者:  投稿日:2018年 2月 5日(月)05時28分43秒
返信・引用
  『小説家の四季』
著者
佐藤 正午 [著]
出版社
岩波書店
ISBN
9784000611022
価格
2,052円(税込)
ネット書店で購入する
書籍情報:版元ドットコム
小説家の四季 [著]佐藤正午
[レビュアー] 週刊新潮
 昨年、『鳩の撃退法』で第6回山田風太郎賞を受賞した著者。デビュー当時と変わらず今も故郷の佐世保で書き続けている。本書はこの10年の“生活と意見”を収めたエッセイ集だ。句読点をめぐる煩悶からサイン会という難事業まで、日常の中の冒険が語られる。
新潮社 週刊新潮 2016年4月21日号 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
新潮社
 

 投稿者:  投稿日:2018年 1月29日(月)15時09分56秒
返信・引用
  https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1540812016040288&set=p.1540812016040288&type=3  

インスタ

 投稿者:ながねぎ  投稿日:2018年 1月28日(日)20時29分57秒
返信・引用
  https://instagram.com/p/BeXpK-ZhKnr/  

ほぼ日

 投稿者:ながねぎ  投稿日:2018年 1月28日(日)20時28分24秒
返信・引用
  http://www.shosetsu-maru.com/pr/hatogeki/  

ほぼ日

 投稿者:ながねぎ  投稿日:2018年 1月28日(日)20時27分6秒
返信・引用
  http://www.1101.com/satoshogo/2018-01-15.html  

r

 投稿者:  投稿日:2018年 1月28日(日)20時16分48秒
返信・引用
 
2018年1月28日

赤旗文化面
佐藤正午著ハトゲキ
 
 

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