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祝!社民党政権離脱

 投稿者:科弊芦  投稿日:2010年 6月 1日(火)19時24分50秒
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  そもそも社民党が連立政権に加わること自体懐疑的だったのでこのタイミングでの

政権離脱はある程度予想されたことに違いあるまい。

しかし、罷免とは実に上手いやり方である。これが辞任では全体の話の整合性が

つかないし、社民党の選挙対策の効果はゼロだ。

このまま連立に留まることは参院選挙で惨敗が決定的な民主党と心中することを意味する

自公政権時の公明党と同じく巻き添えを食らう可能性が大なのである。

組織基盤も脆弱であり選挙も弱い、弱小政党である社民党としては普天間基地移設が5月末決着が水泡と帰した

この時期が絶妙の連立離脱だったに違いあるまい。弱小政党のサバイバル術の基本中の基本である。

特段、福島瑞穂が政治的駆け引きに長けてるわけでも狡猾なわけでもましてや、賢いわけでもない。

当然、民主党サイド、小沢一郎民主党幹事長には織り込み済みの結末、想定の範囲である。

より、かねてからの小生の持論 民主・公明の新連立路線に方向転換し易くなっただけのことである。

民・公連立政権には鼻から、社民党は論外であり不必要な存在であるから、スッキリした見事な協議離婚である。

社民党も民主党、鳩山政権の失政の巻き添えをギリギリで回避できて、なんと世論調査では政党支持率が跳ね上がって

いるそうだから、双方にとってお目出度い結果ではないか?

鳩山政権が支持率が17%にさらに急落したらしい(※5月31日現在)がここらあたりが歩留まり、ボトムライン

であろう、当然参院選挙で惨敗するであろうから、7月には総理は退陣することにはなるだろう、政府与党は政治空白を避ける

名目で、民主党代表選挙を実施するだろう、ここで注目されるのは小沢一郎の進退である。選挙結果の責任をとり当然執行部全員

辞任するが、果たして再度、民主党代表選挙に出馬するかどうか??

では、どのくらい負けるのだろう?

とにかく参院選挙で民主党は大惨敗を喫する、しかしどこが大勝するのか?

答えはどこも大勝するところはないのである。

みんなの党が大勝して、渡辺喜美氏が首班指名されますか?

自民党が政権復帰して谷垣総理が誕生しますか?

参院議員の外添氏が総理になり組閣できるのですか?

どれもあり得ない話であり、絵に描いた餅である

衆議院では民主党は絶対多数がある限り、どんなに参院選挙で負けても、鳩山は辞めても

民主党連立政権は続くのです。天地がひっくり返るほどの出来事、天変地異がない限り

(※東海大地震とか)好むと好まざるにかかわらず続いてしまうのです。

しかし、選挙に負ければ当然、総理は退陣します。

次期総理は

? 小沢一郎 民主党幹事長

? 管    財務相

? 岡田   外相

? 前原   国土交通相

以上 4名が本命

? 原口   総務相

? 枝野   行革相

番外 野田  財務副大臣

この7名のいずれかの人が夏以降の官邸の主となるに相違ない、しかし??および番外が極めて可能性が薄い

本命は?~?だが、前原氏も可能性は低いので除外してもいいだろう。

とすれば、?~?の3名のうちいずれかから選ばれるのだが、選挙結果で与党幹事長が引責するのに閣僚は

責任回避できるという論理は通じないから、すなわち小沢氏が代表選挙に出馬できない理由はなくなるのだ

なぜなら、この7名は相当な重責を背負って、鳩山政権の重要なポストを占めているのだし、この7人以外

の人物が代表、総理になる可能性、代表選に出馬する可能性はゼロだからあり得ない。

とすれば、だれが次期総理、ポスト鳩山なのか?

答えは、小沢一郎か管直人のどちらかに決まる公算が強いだろう。

可能性が一番高いのは、管直人副総理兼財務相だろう、条件は鳩山と小沢が管への政権禅譲に合意し、公明党

の了解が得られれば簡単にすんなり決まる、まずは代表選挙に圧勝するのが条件だが問題なく選ばれるはず

野党の物凄い怒号の中で、管直人は首班指名を受けるであろう。

幹事長は岡田 前原は防衛相に横滑り(※彼は党内一の安全保障通でありはまり役かと)

野田佳彦は念願の入閣を果たし、前原のライバルとして浮上してくるはずだ。

長妻、原口、枝野あたりは閣内に留まるだろう。

小沢一郎は再々度 代表代行あたりに落ち着き権力を温存するはずだ、無役に放置し野に放てばやり難い限り

なはずだが、それに甘んじて小沢が簡単に納得するとは到底思えない。

ウルトラCがあるとすれば、民主、公明に渡辺喜美率いる、みんなの党を連立に抱き込む戦略もあり得る。

小政党はブーム(一過性)が過ぎれば持続するのが困難なので、公務員改革、独法改革等の政策協定が組めれば、みんなの党

が連立入りを頑なに拒む理由があまりない、どころか千載一遇のチャンスでもある。

民主党としても党勢回復の目玉になるに違いない。

政権基盤も実に安定し支持率も序々に回復軌道に乗る筈である

管新連立政権は現鳩山政権の顔触れとは大差のない新鮮味のない新内閣となるだろう

新しい連立を組んで、どこまで成果が上がるのか?

たぶん、成果はさほど上がらないと考える

目新しい、経済成長戦略もなく相変わらずマニフェストも財政難から実施できずに益々ジリ貧となるだろう・・

さらに景気は悪化の一途を辿り、地方から不満が爆発しさらに日本の危機は深刻になるだろう

では・・どうすればいいのか?

http://loioffice.jugem.jp/

 
 
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