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奥羽本線ご高覧御礼2

 投稿者:Akio  投稿日:2019年 3月22日(金)08時41分26秒
返信・引用
  kogureさん、早々に、当ブログの新作、「1967年8月の奥羽本線矢立峠」をご覧頂き、ありがとうございました。

「急行津軽」急行「津軽」は、私が小学生の頃には、上野から乗り換えなしで大館に行ける唯一の列車でした。ご指摘の通り、色々な思い出のある列車です。

「DC急行むつ」DC急行の4両編成が、上手く画面に収まったのでアップしてみました。SL列車については、編成の後の方まで入れて撮ることに拘ったので、ここのガーター橋では撮らなかったんでしょうね。「むつ」そして「津軽」も、2等車(現普通車)の冷房が無く、窓が開いているのが面白く感じられました。kogureさんが書いておられる冷凍ミカンも懐かしいです。私も何度か列車内で食べた思い出があります。

「D51牽引の下り貨物列車」編成を後ろの方まで入れたくて、道路越しに撮ったわけですが、今見ると、広い道路なのに、車が全く走っていないのは不思議です。本務機の煙は良かったですが、後部逆向き補機の煙は少な目で、どちらに進んでいるのか分かり辛く、撮影が難しく感じました。

「C617(青)牽引の下り普通旅客列車」結局、一本だけでしたが、矢立峠を行くC61牽引列車を撮れて良かったです。煙も、真夏にしては良かったと思います。最後尾の客車については、当時は何気なく撮っていたものと思いますが、常磐線でも撮った「郵便荷物合造車」に出会っていて、興味深く感じました。

「D51729(青)牽引の下り貨物列車の陣場駅発車シーン」右側の柱の脇に一寸だけ、補機の煙が写っていますが、目立ちませんね。

「陣場駅手前の区間(白沢~陣馬間)を行くD51単機牽引の貨物列車」予想より煙が高く上がっていたので撮ったものと思われます。写真の右端のバイクと車、一寸ちぐはぐな画面となりましたが、時代を感じさせますね。

「DD51牽引の下り普通旅客列車の後姿」奥羽本線は、電化は東北本線などより遅かったですが、旅客列車(特に優等列車)の無煙化(DL化)は早かったです。普通列車についても、予想以上に早い進み方でしたね。後部補機については、当時は何とも思いませんでしたが、今考えると一寸不思議です。

http://kisyag.cocolog-nifty.com/

 
 

「1967年8月の奥羽本線矢立峠」ご案内頂きありがとうございます。

 投稿者:kogure  投稿日:2019年 3月21日(木)08時34分32秒
返信・引用
  Akioさん、こん**は。

SL現役時代画像「1967年8月の奥羽本線矢立峠」ご案内頂きありがとうございます。

奥羽本線の陣場から碇ヶ関に至る秋田、青森の県境を越える矢立峠区間は急勾配の難所の区間なのようですね。

DD51牽引の急行「第一津軽」401列車
小学生のころお母さんの実家が大舘市にあり何度か乗られたとのことで、Akioさんにとっては懐かしい思い出深い列車ですね。

DC急行「むつ」キハ58系の急行列車
いい感じのガーター橋ですね。何故かSL列車をこのアングルで撮影していなかったとのことで、今となっては少し心残り残念でしたね。このころは冷房化されていないため、夏は窓を開けて風を入れて涼んでいたんですね。冷房は今は当たり前のようですが、私も夏休み母の実家に行くため水戸線に乗ると冷凍ミカンを買ってもらって列車に乗ったのを良く覚えています。

D51が牽引する下り貨物列車
SL列車の編成を撮影したかったようですね。道路越しに頑張って撮影されたのが良く分かります。貨物列車の編成が長いため撮影ポイントを探すの難しいですね、でも何とか後部補機の煙が写って良かったですね。

上の貨物列車の後部逆向補機のD51
本務機より煙が薄いのが残念とのことですが、しっかり煙が出ているの分かります。

C617(青)牽引の下り普通旅客列車
山間の峠を登るC61牽引列車、いいアングルで恰好良く撮影されましたね。キャプションにあるように、普通列車も予想以上にDL化が進んでいて、この列車が、この日、私が走行シーンを撮影出来た唯一のC61牽引列車とのことで、時代の流れを感じる時期に差し掛かっていましたね。後部補機D51手前の客車、郵便荷物合造車、スユニ61形も確り撮影されていて流石です。

D51729(青)牽引の下り貨物列車の陣場駅発車シーン
奥羽本線の貨物列車は本当に長い編成ですね、この区間では後部にD51一両の補機を連結して峠を越えていたんですね。この長い重い貨物の編成を見ると良く分かります。   補機が付く陣場駅手前の区間(白沢~陣馬間)を、煙を高く噴き上げて進むD51単機牽引の貨物列車を撮影出来ましたね。高く噴き上がる煙で力が入っているのが分かります。車と二人乗りのバイクが写っているのも今となってはなんかいいですね。

DD51牽引の下り普通旅客列車の後姿、陣場駅にて
DD51牽引の後部逆向き補機にD51671が連結されているとは面白い編成でしたね。このシーンも懐かしい思い出で思い出すのではないでしょうか。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~joukinokemuri/

 

ご高覧御礼(^o^)

 投稿者:treasure  投稿日:2019年 3月19日(火)11時38分56秒
返信・引用
  AKioさん、こん**わ(^o^)

秩父の新作“桃の節句の秩父パレオ”を早速ご高覧いただきありがとうございます。


この日は朝方は雨は降っていなかったのですが現地に着くと降り出し、以後ずっと雨中での撮影となってしまいました…。

紅梅:雨天ながら「デジカメの威力」で明るく撮影することが出来ました。おっしゃるとおり梅のピンクが鮮やかなことも影響していると思います。煙も予想以上に出てくれて良かったです。

白梅:本当に大きな梅の木で目を引きました。標識はカットしたかったのですがアングル的に不可能でした。しかしそれが何とかアクセントになってくれて良かったです。

麦畑アート:車窓から見て畝の模様が面白かったので狙ってみました。煙が期待出来ない区間ながら雨で気温が低いのでひょっとしたら(!?)と期待しましたが、やはり無し。

おっしゃるとおりC58のサイドビューは何とか様になってくれました。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~pu_man/

 

秩父新作拝見

 投稿者:Akio  投稿日:2019年 3月18日(月)16時03分52秒
返信・引用
  treasureさん 新作のご案内、ありがとうございました。“桃の節句の秩父パレオ”冬期運転最終日の3月3日の画像、拝見しました。

「紅梅」明るい画面で、キャプションが無ければ、雨降りとは見えませんね。紅梅のピンクが鮮やかなせいかもしれませんね。その傍らを行くパレオ、煙も勢い良く、いい走行シーンと思います。「ひなまつり」のHMの色合いも紅梅に良く似合っていますね。

「白梅」仰る通り、見事な白梅ですね。枝ぶりも立派です。撮影のアングルには苦心されたようですが、力強く煙を噴き上げて勾配区間を行くパレオの姿をしっかり捉えられましたね。勾配の標識もいいところにありましたね。

「麦畑のアート」」麦畑の畝の模様と思いますが、不思議なカーブを描いていますね。偶然なのか、意図的に作ったアートなのか、興味深いです。その麦畑を前景に進むC58とパレオ編成、C58のサイドビューはロッド位置も良く、格好良く決まりましたね。


冬期運転最終日の秩父パレオの力作、楽しませてもらいました。

http://kisyag.cocolog-nifty.com/

 

“桃の節句の秩父パレオ”をアップ!

 投稿者:treasure  投稿日:2019年 3月18日(月)10時55分25秒
返信・引用
  Akioさん、こん**わ(^o^)

今回も新作アップのご案内で大変失礼いたします。


少々遅くなりましたが、“桃の節句の秩父パレオ”と題しまして、冬期運転最終日の3月3日の画像をアップいたしました。

よろしければご笑覧ください。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~pu_man/

 

奥羽本線ご高覧御礼

 投稿者:Akio  投稿日:2019年 3月17日(日)15時51分27秒
返信・引用
  treasureさん、早々に当ブログの新作、「1967年8月の奥羽本線矢立峠」をご覧頂き、ありがとうございました。

「1967年の蒸気機関車の撮影」当時は、SLはまだ多かったものの、幹線では電化、無煙化が急速に進んでいて、SLの撮影地情報が鉄道ファン誌に良く掲載されていました。それで、私も方々で撮りたくて出かけていたようです。と言っても、実際に撮影に行っても同業者には殆ど会わず、のんびり撮影を楽しむことが出来ました。

「DD51牽引の客車列車とDC列車」DD51牽引の「急行津軽」は、私が物心ついてから初めて乗った長距離急行列車で、その時(8才の時)は、デビューしたばかりのピカピカのナハネ10形(三段寝台、茶色塗色)に乗って、大舘まで行きました。牽引機の茶色塗色に白帯のDF50も格好良かったです。私が鉄道好きになるきっかけを作った列車だったので、個人的な思い入れがあり、撮影してみました。DC急行「むつ」は、上手く画面に収まってくれたので、アップしました。

「道路越しのD51貨物列車」貨物列車を後補機まで入れて撮ろうとすると、難しい線形でした。逆向きの補機は、見る分には結構迫力ありますが、写真にするのは難しいですね。道路に車が走っていないのは、ラッキーでしたが、現在では考えられないことですね。

「C61牽引の客車列車」ご指摘のDL化の件ですが、前回アップの羽越本線ではDLを全く見なかったのに対して、随分進んでいる印象でした。奥羽本線は山岳部を行く路線で、矢立峠は急勾配区間なので、特に客車列車の牽引機の無煙化を進めていたと思われます。その中でも煙を上げて進むC61牽引列車を撮れたのは良かったです。

「陣場駅手前のカット」画面右側のバイクなどは、撮影した当時は、トリミングして伸ばしていたようで、今回改めて依頼したプリントでたまたま写っていて、自分でも驚いています。道路は、多分当時から国道だったと思いますが交通量の少なさには驚きです。

「DD51牽引の客車列車の後補機D51」撮影した当時は感じなかったのですが、今、改めて考えると「急行津軽」がDD51単機牽引なのに、普通列車が補機付きというのも不思議な感じがします。キャプションに書いたようにSLの補機の運用の都合があったのかもしれません。当時は、「逆向き補機は絵にならないな」と思いながら撮っていましたが、今見ると、いい記録にはなっていると思っています。

http://kisyag.cocolog-nifty.com/

 

「1967年8月の奥羽本線矢立峠」拝見です!

 投稿者:treasure  投稿日:2019年 3月16日(土)11時34分19秒
返信・引用
  Akioさん、こん**わ(^o^)

今回も新作アップのご案内をありがとうございます。

「1967年8月の奥羽本線矢立峠」早速拝見いたしました。


Akioさんにとって1967年は色々な線区に蒸気機関車の撮影に出かけられた年だったのですね。写真を拝見するたびに高校生だった頃のAkioさんの情熱が伝わってきます。

また、ご親戚が大館にあったとは大変羨ましいです。


DD51牽引の客車列車やDC列車もしっかり撮影されているのは流石ですね。私はSL以外の列車には殆ど目もくれなかったため貴重な列車を取り損ねてしまい、今となって後悔しております。

SL牽引列車はいずれも後補機付きのプッシュプルだったのですね。しかも後補機が逆向きというのはユニークで大変貴重ですね。

道路越しのD51貨物列車は後補機が僅かながら確認できます。車の通行が殆ど無い道路も地方の路線らしいです。DCを撮影されたガーター橋でのSLの撮影カットが無いのは残念でしたね。

C61牽引の客車列車。みちのくの山間を行く姿を良い感じで捉えられましたね。しかし、この頃既にDL化が進んでいたとは驚きました。

陣場駅発車シーンは、片田舎の駅の風情たっぷりですね。陣場駅手前のカットは、高々と煙を上げて駅に進入する貨物列車が印象的。おっしゃるとおり、砂利道と二人乗りのバイクが時代を感じます。

ラストカット、DD51牽引の客車列車ながら後補機はD51というのはレアですね。その逆の例(SL牽引でDL補機)は見たことがありましたが。


今回もSL現役時代の貴重な作品の数々を大変興味深く拝見いたしました。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~pu_man/

 

「1967年8月の奥羽本線矢立峠」アップ!

 投稿者:Akio  投稿日:2019年 3月15日(金)09時34分1秒
返信・引用
  汽車倶楽部ブログより、更新のお知らせです。

「1967年8月の奥羽本線矢立峠」をアップしました。SL現役時代の画像アップの八回目です。引き続き、1967年8月の撮影旅行で撮った画像です。

奥羽本線の陣場から碇ヶ関に至る矢立峠区間(旧線)は、千分の25の急勾配で、秋田、青森の県境を越えていました。私は、陣場駅とその周辺で撮影しました。

良かったら見てやって下さい。

http://kisyag.cocolog-nifty.com/

 

新作釧網線のご来館いただきありがとうございます。

 投稿者:kogure  投稿日:2019年 3月14日(木)22時01分11秒
返信・引用
  Akioさん、こん**は。

新作釧網線のご来館いただきありがとうございます。

2/22
「遠矢~釧路湿原」
林間のカーブはコーナー正面向いたところがシャッターポイントでしたが、強い風に白煙が流されてしまいました。引き付けた画像は、煙が流れてしまってもバランス悪くならず良かったです。

「塘路~茅沼」
このポイントは丹頂鶴がどのような行動をとるか分からないので一台のカメラは固定、もう一台のカメラは手持ちでC11の発車を待ちました。この駅の丹頂鶴は慣れているのか、もちろん汽笛は鳴らさないですが、SLの発車で驚くでもなく動じない丹頂鶴は、おっしゃるとおり面白いですね。3点目、まさか高い上空を丹頂鶴が飛んでくるとは予想してなく、咄嗟にフレーミングしました。ピントが合っていたのが不思議です。
茅沼駅では手前に雪原が広がりそれに沿って築堤が伸びているので、後追い撮影も画角を変えながら撮影出来るため好みのフレーミングを楽しめますね。三点目「ギラリ」っぽいカット印象が強く良かったです。

「東釧路~釧路」
サイドからの撮影、客車内の様子を見て頂いたんですね。台湾からの観光客でしょうか、毎年たくさんの乗客で賑わっているようです。

2/23
「塘路~茅沼」
翌日も風が強い天気予報で俯瞰撮影どうかと思いましたが「SL冬の湿原号」を撮影するなら、やはり釧路湿原を走る絵を撮影しないと思い展望台に登ってみました。雪原のようになった塘路湖を背景に湿原を走る「SL冬の湿原号」は圧巻の風景で、おっしゃるとおり、風景に馴染み道東の冬の風物詩になったような感じです。

「細岡~釧路湿原」
返しは後ろ向き運転になるので、サイドから俯瞰できるポイントは限られていて最近は必ず俯瞰撮影はセットで返しも撮影します。おっしゃるとおり、こちらも、北海道らしい風景が広がり「SL冬の湿原号」にはピッタリの撮影ポイントでした。煙が風に流されてしまいましたが強風でしたので覚悟済での撮影でした。

2/24
「釧路~東釧路」
「SL冬の湿原号」は、おっしゃるとおり、自然の風景の中を行くイメージですが、道東の大都会、釧路を発車するんですね。あえて釧路市街を背景にしても面白いのではと思い、フレーミングしましたが、ラッキーなのでしょうか、風に流された爆煙で隠れてしまいました。釧路の街を歌った石原裕次郎の歌を思い出して頂き良かったです。

「塘路~茅沼」
塘路駅を発車して白樺並木に沿って力行する人気のお手軽ポイントです。この日はシーズンラストランでしたので、大サービスの煙で走り抜けてくれたようです。北海道のC11は小さくても力強く感じますね。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~joukinokemuri/

 

羽越本線ご高覧御礼2

 投稿者:Akio  投稿日:2019年 3月14日(木)16時03分59秒
返信・引用
  kogureさん、早々に、当ブログの新作、「1967年8月の羽越本線」をご覧頂き、ありがとうございました。

「高校二年生での撮影旅行」当時、私は、高校の鉄道サークル、所謂「鉄研」に入ったせいもあって、SLの撮影を始めたところでした。そのSLは、まだまだ多数活躍していましたが、一方で、電化、無煙化も急速に進んでいた時代でもあったので、方々で、出来るだけ、多数の機関車を撮りたかったんでしょうね。鉄道誌(鉄道ファン)にも、SLの撮影地ガイドが、良く掲載されていました。

「C5735(酒)牽引の上り普通列車」当時、夜行の急行や各停の客車列車は、荷物車に翌朝の朝刊を積んでいたことが多かったのですが、この列車は、何を積んでいたのか、興味があって撮ったものと思われます。

「D51牽引の下り臨時急行列車」当時は情報に乏しく、羽越本線の客車列車(DL化された定期急行を除く)はC57が牽引しているとの思い込みがありました。また、当然のことなのですが、臨時急行列車は、座席車オンリーの地味な編成であることが多く、この時もそういう感じだったので余計にがっかりしたのかもしれません。

「D51初期型が牽引する上り貨物列車」私は、この時の撮影は、C57メインと考えていたせいか、貨物列車は頻繁に走っていたはずなのに、撮影に気合が入らなかったらしく、いいポイントで撮っているカットが少ないです。この初期型の画像は、海バックで貨物列車を撮った数少ない例です。

「C57167(新)牽引の上り旅客列車」シャッターの早切りは、本当に悔しいですね。羽越本線は平坦線なので、比較的列車のスピードが速く、つい焦ってしまったのかもしれません。郵便車については、当時は詳しく知りませんでしたが、改めて調べてみると、昭和13年製造の逓信省(後の郵政省)所有のマユ34、同形式は4両しかない希少な車両でした。

「キハ82系の特急白鳥」この当時は、新鋭特急列車でしたが、今は、その姿はなく、このカットも良い記録になったかもしれませんね。

「D5129(酒)牽引の下り貨物列車」D51初期型は、開発当時の流線形ブームの影響があるようで、ボイラー先端が丸みを帯びている他、煙突、縦方向に設置された給水温め器、蒸気ドームを滑らかな一体のカバーで覆い、半流線形とも呼ばれているようです。

「D51初期型牽引の下り旅客列車」期待していたC57でなかったのは残念でしたが、日本海バックで蒸機牽引客車列車が撮れたのは良かったです。初期型いわゆる「ナメクジ」型は、滑らかなデザインなので、量産型よりスピード感があるように感じます。(実際には同じ性能ですが)

「勝木駅に進入するC5735(酒)牽引の下り旅客列車」仰る通り、国鉄時代の懐かしい駅の情景ですね。この時の撮影については、50年以上前なので思い出せないことが多いのですが、この列車の乗り鉄については、印象が強く残っています。あんなに長くSL列車に乗ることは、もう二度と無いと思います。

http://kisyag.cocolog-nifty.com/

 

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