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Re: 学研ラジオ

 投稿者:vasolza  投稿日:2006年10月22日(日)17時12分14秒
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  こんにちは。tadahikoさん。

> 一球入魂と川端さんの回路に使われているIFTは、トランジスタ用で400回以上巻きますので、0.05mm以下の線が必要になりました。真空管用のIFTが手に入らないので、同じ回路で一度試してみるつもりでが。線が手に入りません。

その川端さんの回路は見ることが出来ますか?
トランジスタ用のIFTというのは10Kボビンのことですか?かなりな回数ですね~400回とは・・・
 
 

アンテナ製作中

 投稿者:vasolza  投稿日:2006年10月22日(日)17時05分31秒
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  先日来の新アンテナポールを使ってアンテナを製作中です。
台風、大風の時は折りたためるようになっています。
 

学研ラジオ

 投稿者:tadahiko  投稿日:2006年10月21日(土)19時01分40秒
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  vasolzaさん 竹内さん こんばんは

一球入魂と川端さんの回路に使われているIFTは、トランジスタ用で400回以上巻きますので、0.05mm以下の線が必要になりました。真空管用のIFTが手に入らないので、同じ回路で一度試してみるつもりでが。線が手に入りません。
 

re:学研ラジオの改造

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2006年10月21日(土)00時21分9秒
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  こんばんは。ご無沙汰しておりました。

 小生も学研ラジオは先ずAC化で作りました。その後、2セット分の真空管で[学研ラジオの中国製真空管だけで作るスーパーラジオ]に挑戦しましたが、ものの見事に失敗しました。周波数変換のトラブルが解決できませんでした。その後1R5に交換して、一応電池管ラジオができました。

 学研ラジオの高1ラジオも失敗しました。高1の部品がありませんでしたので、高1コイルのかわりに並四コイルとスクリーン電圧調整型のグリッド再生検波にしましたが、SG電圧の過小によると思いますが検波管がサチって音量極小でした。感度の上昇は確認できました。高1コイルと豆コンを入手してリベンジの予定です。

 その後、このラジオは6.3V管の1-V-2にして良好です。高周波増幅管に6EH7を使いました。測定器がありませんので6EH7と6BA6の比較はできませんが、6BA6級よりは高性能と思い込んでいます。
 

Re: 一球入魂

 投稿者:vasolza  投稿日:2006年10月20日(金)19時28分22秒
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  こんばんは。tadahikoさん。

>ただ、IFTの巻き替えに使う0.05mmのウレタン線が見つかりません。
そんなに細いウレタン線はあまり市販されていませんから中々入手困難でしょうね。
もう少し大きいかも知れませんが細いウレタン線が必要なとき、私は低周波トランスをバラして中の巻線を利用していました。
線の大きさは溝の中に何回と決まっていて、スペースの関係で巻けないとか制限がある場合以外は、それほどシビアではありませんから適当にやってみたらよいと思いますよ。
 

Re:一球入魂

 投稿者:tadahiko  投稿日:2006年10月20日(金)19時19分29秒
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  vasolzaさん こんばんは

「一球入魂」を買って読まずにいましたが、学研ラジオの改造するに、読み始めました。この本と真空管式ポケットラジオ(川端さん)の回路を参考にしようと思っています。ただ、IFTの巻き替えに使う0.05mmのウレタン線が見つかりません。
 

新アンテナポール

 投稿者:vasolza  投稿日:2006年10月20日(金)18時48分19秒
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  台風で秘密基地が壊れたあと撤去していたアンテナポールを新しくしました。
前作はハシゴ型で登ることが出来ましたが登ってみると少々怖く危険でもあるので止めにしました。変わって途中のボルトを外すと支点から2つに折れる構造にしました。
 

一球入魂

 投稿者:vasolza  投稿日:2006年10月14日(土)20時23分28秒
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  今日、最近あまり見なくなった本屋のラジオ関係の棚に珍しく行くと「一球入魂」(だったと思います)という単球ラジオの本がありました。
型番は忘れてしまいましたが5極管が1ユニットと3極管が2ユニット入った真空管で1球スーパーを作るというもので面白く眺めて来ました。特殊な球なので1球と言えるのか?少々疑問なところがないわけではありませんが、まあ~そう堅いこと言わなくてもって・・・
 

三角関係はよくないんじゃ?

 投稿者:vasolza  投稿日:2006年10月10日(火)20時58分23秒
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  場合1は現行手順です。私は場合2が正しくて通信局の面子も立つ手順じゃないかなって思うんですけど・・・通信局から(株)TSSに渡すのなら申請者が渡したって同じじゃんってことなんでしょうが、本当にそうでしょうか?

確かに申請書は通信局長宛なんですが肝心の管理をしていることになるのか?と思いませんか?審査をして管理することが管理であって、台帳を握っていることが管理することにはならないと思います。まあ、いまに始まったことじゃないと言えばよく分かってはいますけどね。

ですから受け付けた後の処理を(株)TSSに渡すのは下請けとしてあってもいいと思います。それは通信局内部のことだから表立ったことではありません。
通信局の威厳は下請けがしたことを鵜呑みにしてお公家さん的になっちゃいけないんじゃないかと・・・お公家さんならお公家さんとしての威厳を持って抑えるところはしっかり抑えて欲しいと思うんです。

場合1のような微妙な三角関係はよくないんじゃないかな~
 

そうか~保証認定機関と言えば・・・

 投稿者:vasolza  投稿日:2006年10月10日(火)17時10分15秒
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  ありましたね~保証認定機関と言えば問題になっているのが・・・
あれもそうか、一級建築士がそんな悪いことをするわけがないという前提があって成り立つ認定制度の民間委託が裏切られたんでしたね。

(株)TSSもまあ同じ論理で、違った見方をすればJARLの利権を取り戻して設立した機関なのかも知れませんね・・・でも、申請する人間は一級建築士ほどの資格じゃなくてアマチュアなんですから、そりゃ言わずもがなかな?

いわゆる書類のチェック(通信局の仕事を肩代わり)して食っているわけなんですね。でもこれって何か変な感じですよね~通信局に申請して、200W以下なら認定手数料と同じ額で「書面検査」として、そのチェック業務を下請けの(株)TSSに委託することでないと・・・
通信局はチェックしないで免許状の発行だけをしていることになりはしませんか?

本当は通信局がチェックしないといけないんですよ。委託してはいけないことはないんだけれどそれは内部での話し、あくまでも通信局が検査したことにしないと免許の意味が危うくなる。他人がチェックしたことを鵜呑みにして免許を出す。そりゃどう考えても間違っていませんかね~

だから耐震偽装の問題だって国は知らんぷり・・・知らんぷりじゃないのであれば、まずいな~と思って見ているってところでしょう。

まあ、崩れて人の命を奪うような大それた保証認定じゃありませんけど何か変ですよ!
 

無線局申請書も様変わり

 投稿者:vasolza  投稿日:2006年10月10日(火)16時16分55秒
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  開局申請をするというので相談に乗りました。
申請書の形式も変わっているし、一番変わっているのは電波形式、そして一括記載コードとやらを事項書に書くようになっている。

この一括コードの意味が分からない。A1が含まれるか否か?AMの電波形式が含まれるか否か?で大きく括られているようですが・・・じゃあ一括して免許されるのかと言えばそうじゃない。工事設計書にはそれぞでの機器ごとに発射できる電波形式を書かなければならない。だったら従前の申請のように事項書にも発射できる電波形式を書けば良いじゃないのと思ってしまうのは間違いだろうか。

それにしても思うに未だに包括免許にならず、こんな馬鹿げた認定をやっているのこそ行革で代えるべき事じゃないのかと思うのでした。大体、財団法人でもない(株)TSSって何なんですか?

JARL認定の時から同じですが保証認定って何を保証するのか?
保証が満たされていない時、その保証が取り消されるのは尤もな話だけれど、保障機関の責任ってどこに行っちゃっているんでしょうかね?

総合通信局で検査を受けると基本手数料(21900円)の他に追加送信機の数に応じて割り増し(1台5600円)を請求されます。そりゃ手数料的には安いから200W以下だったら認定の方に行っちゃうでしょう。

認定制度なんて昔から「ざる」のようなものなのに未だに残っている意味ってなんなのかって思っちゃいますよ。従事者免許を持っている者が交信をするために必要なコールサインを得るための申請ってことで良いんじゃないにのって・・・包括免許じゃいけないのか?
200W以上だと検査が必要です。それは通信局から検査に参りますって話が自然だし矛盾がないと思うんですけどね。

若者がアマチュア無線をしないのは無理からぬこと、しかし、こんな馬鹿馬鹿しい現実には目を向けたくもないのも今の若者ではないんでしょうかね。

いつまで続くんでしょうか?こんな馬鹿げた認定制度が・・・
 

Re: re:ヒーターを高周波点火するラジオ

 投稿者:vasolza  投稿日:2006年 9月14日(木)10時44分5秒
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  こんにちは。竹内6EH7 さん。

> ヒーターを高周波点火するラジオの発振周波数は概ね350kHz位でした。

そりゃ厳しい。高調波が700KHz、1050KHz、1400KHzと放送帯に並んでしまいますね。
それは考え方によってはマーカーみたいなものでしょう?

オーディオアンプに使えば可聴周波数外になるから有効でしょうね。
 

re:ヒーターを高周波点火するラジオ

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2006年 9月13日(水)20時52分38秒
返信・引用
  こんばんは。
ヒーターを高周波点火するラジオの発振周波数は概ね350kHz位でした。
 5スのアンテナコイルの一次と二次を直列にして250pF(?です)で同調させていました。
 発振管は6AR5ですが、鉄製シャーシと配線に留意しましたので、数メートル離れるとトランジスタラジオは無感となりますが、当のラジオでは700kHzで受信しますので、常用にはできないラジオです。
小生のHPのこのラジオのレストアの様子です。
http://www.go.tvm.ne.jp/~ame04322/page027.html#9球ラジオ のページの最下段にあります。
 

Re: re:懐かしいでしょう・

 投稿者:vasolza  投稿日:2006年 9月12日(火)21時00分31秒
返信・引用
  こんばんは。リンク修正、有難うございます。

私の最初のディップメーターは自作品でした。写真のものは数年前に手に入れたものです。コイルも全部揃っています。

501回路集というのは知りませんでした。発振の振幅が一定しているので定電圧ということなんでしょうね。発振周波数はどのくらいなんでしょうか?
 

re:懐かしいでしょう・

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2006年 9月12日(火)20時26分1秒
返信・引用
  vasolza様 こんばんは。

リンク修正いたしました。ご迷惑をおかけいたしました。

 ディップメーターも欲しかった機械(小生にとってはテスターの類でなく”機械”です)ですが、とても購入できる物ではありませんでした。この年になって、どうしても欲しくなり先年、トリオのTrデップメーターを入手しました。大変役にたっているのですが、中波帯でのディップはフルスケールの1/20(半目盛分)しか振れませんので、よほど注意していないと谷を見過ごします。
 イヤホーンでの音の変化の方がまだ解かりやすいです。

>[ヒーターを高周波点火するラジオ]は無線と実験501回路集にあります。説明文によりますと
 1 ハム音の減少
 2 1%以内の定電圧が期待できる。 とあります。

小生はこの記事を見ていたので解かりましたが、実際に作られ更に入手できたことに驚きました。
 先日の写真の中央下部のアンテナコイルが発振コイルです。
 このラジオもレストアし、高周波点火回路も組込みました。
 

懐かしいでしょう・・・

 投稿者:vasolza  投稿日:2006年 9月12日(火)07時31分18秒
返信・引用
  真空管の話題が続いていますので私も・・・(写真を撮っただけですけど)
懐かしいでしょう、デリカのディップメーターです。
殆ど使っていないデッドストック(死蔵?)品みたいものです。
多分、動作すると思います。
 

Re: Re.配線

 投稿者:vasolza  投稿日:2006年 9月12日(火)00時08分43秒
返信・引用
  こんばんは。竹内6EH7さん。

リンク有難うございます。ただ、リンク先は正しいのですが、第2ホームページはJUNK・SHUTTERです。「第2」だけ削除して下さい。宜しくお願いします。

>[ヒーターを高周波点火するラジオ]
ほほう!それはまた・・・
ハム音を消すためでしょうか?それとも何か理由が?
画像がクリックすると拡大されるのは知っています。
多分、よく分からないような書き込みをしたからですね。きっと。
拡大して見ましたが、やはり立体的には見えないので、問題ないようにも見え、あるようにも見えそうでそう書きました。
この配線はスッキリしていますね。


> 必要以上のパスコン、デカップリング回路を追加しているので
それはプロ用の機器でもよくあることではないでしょうか。パスコンやカップリングに容量の違うコンデンサをわざわざ並列にするとか・・・
 

Re: Re.配線

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2006年 9月11日(月)23時42分56秒
返信・引用
  こんばんは。小生のHPにリンクを貼らせていただきました。これからも宜しくお願いいたします。

配線方法ですが、小生もネットオークションで古い自作品のシャーシを入手していますが、[ヒーターを高周波点火するラジオ] のハンダ付けは見事でした。分解するのが惜しいくらいでしたが、「自分にもできる」 とレストアしてしまいましたが、月とスッポンでした。

先日まで、電池管ラジオのレストアをしていました。いつもの癖で、必要以上のパスコン、デカップリング回路を追加しているので、鳥の巣になっています。

 下の写真が、[ヒーターを高周波点火するラジオ]の分解する前です。
  (ご承知かと思いますが、teacup掲示板の画像はクリックすると拡大されます)
 

Re: Re.配線

 投稿者:vasolza  投稿日:2006年 9月11日(月)17時52分52秒
返信・引用
  > 配置と配線は難しいですね。
そうですね。真空管の場合、配置や真空管ソケットの向きでスッキリ感も違いますから・・・
真空管で組んだのはHPのトランスレス・オーディオアンプが最後です。
前にも書いたと思いますが長崎には(長崎に限らないかな?)パーツ屋がなくなって、それに伴って意欲が減退しました。そんな環境が重要な気がします。
通販はもちろんありますけどブラッと見ていて色々と考え付きますからね!これって重要です。
 

Re: Re.配線

 投稿者:tadahiko  投稿日:2006年 9月11日(月)16時58分0秒
返信・引用
  いろいろと書きましたが、私も下手ですので、おおきいことはいえません。配置と配線は難しいですね。  

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