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Re: 学研のラジオ改造
投稿者:
vasolza
投稿日:2006年10月23日(月)23時20分29秒
返信・引用
> 学研のラジオは3球です。一球入魂を読むとコイルの巻き数を多くする必要があるようです。
おや、そうですか。3個も使ってあるんですか?
竹内さんの「2セット・・・」と話が頭の中でダブってしまったみたいです。
ところで何で巻数を多くする必要があるのでしょうか?
インピーダンスを上げて電圧を稼ぐとか?その「一球入魂」は読んでませんので・・・
学研のラジオ改造
投稿者:
tadahiko
投稿日:2006年10月23日(月)19時26分39秒
返信・引用
vasolzaさん こんばんは
学研のラジオは3球です。一球入魂を読むとコイルの巻き数を多くする必要があるようです。
Re: 学研のラジオ改造
投稿者:
vasolza
投稿日:2006年10月23日(月)09時35分37秒
返信・引用
> 真空管式ポケットラジオの3球スーパーラジオです。
>
http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/MT3V.htm
学研のラジオには1K2が使ってあって、これは1T4と同等。
学研のラジオは単球なんですよね?(見たのは写真のみで中身は知らないんですよ・・・)そのラジオを2〜3台分使ってスーパーを作ろうという算段なのですね。
で、問題がIFTと・・・分かりました。
7mm角のトランジスタラジオ用に400回巻いてあるようですね。
それにしても同調用のコンデンサが小さいんですね・・・200〜400PF位にすれば巻数が減りますが、それじゃダメなんでしょうか?
あとは小さくする必要がないんだったらIFTを2つシリーズにつないで200Tずつ分割したらどうですか?2次側はこれまた分割してもいいし、一方に設けてもいいと思います。
どうしても細いウレタン線が要るのならサンスイのOUTPUT、INPUTトランス(例えばST32とかST21)などをバラせば手に入ると思います。市販品を探すよりずっと早いですよ。
学研のラジオ改造
投稿者:
tadahiko
投稿日:2006年10月23日(月)05時08分29秒
返信・引用
真空管式ポケットラジオの3球スーパーラジオです。
http://www.hi-ho.ne.jp/ux-45/MT3V.htm
ダメだ!こりゃ!
投稿者:
vasolza
投稿日:2006年10月23日(月)01時56分44秒
返信・引用
久しぶりに買って来たCQ誌(2006年10月号)。
もう既に11月号が発売になっているけれど・・・10月号でさえ買って来たまま放りっはなしの状態なので少しは捲って見るかとパラパラ。
ローカルトピックスというコーナーはいまだに健在なんですが、写っているのはおっさんおばさんから爺さん婆さんばっかりじゃないですか。如何に若者がやっていないのかってことですね。辛うじて小中学生のヤングハムが載ってはいますが彼らは続けてくれるのでしょうか?
インターネットでいろいろな情報が即座に入る時代、携帯電話に携帯メール・・・友達や彼女との連絡にハムなんてダサくてしている方が変な奴ですよね。多分・・・
Re: Re2: 学研ラジオ
投稿者:
vasolza
投稿日:2006年10月22日(日)22時12分3秒
返信・引用
> 真空管式ポケットラジオ(川端さん)のホームページに回路図があり、見ることができます。1T4の回路図ですが、学研の1K2と同等と聞いていますので、使えると思います。
済みませんが話が見えません。
URLを示して下さい。どのラジオのことを話をされているんでしょうか?
Re2: 学研ラジオ
投稿者:
tadahiko
投稿日:2006年10月22日(日)21時58分24秒
返信・引用
真空管式ポケットラジオ(川端さん)のホームページに回路図があり、見ることができます。1T4の回路図ですが、学研の1K2と同等と聞いていますので、使えると思います。川端さんに回路図を参考にさせていただくことをメールで伝えさせていただきました。
Re: re:学研ラジオの改造
投稿者:
vasolza
投稿日:2006年10月22日(日)17時21分0秒
返信・引用
こんにちは。竹内6EH7さん。
私は未だ電池管は使ったことがありません。
中国製の真空管を使ったキットは実物は見たことがありませんが何かで写真は見ました。ノスタルジック一杯ですね。
単球ラジオと言えば中学の時、1歳上の技術家庭科の課題を代わって作ったことがあります。6BM8を使った再生式だったように思います?どうだったかな?
あとはワイヤレスマイクかな・・・これにロングワイヤーを付けて出しっ放しにして、ラジオを持ってどこまで届くか?(電側ですね)聞いて歩いたことがあります。中学1年の時です。遥か昔のこと・・・
Re: 学研ラジオ
投稿者:
vasolza
投稿日:2006年10月22日(日)17時12分14秒
返信・引用
こんにちは。tadahikoさん。
> 一球入魂と川端さんの回路に使われているIFTは、トランジスタ用で400回以上巻きますので、0.05mm以下の線が必要になりました。真空管用のIFTが手に入らないので、同じ回路で一度試してみるつもりでが。線が手に入りません。
その川端さんの回路は見ることが出来ますか?
トランジスタ用のIFTというのは10Kボビンのことですか?かなりな回数ですね〜400回とは・・・
アンテナ製作中
投稿者:
vasolza
投稿日:2006年10月22日(日)17時05分31秒
返信・引用
先日来の新アンテナポールを使ってアンテナを製作中です。
台風、大風の時は折りたためるようになっています。
学研ラジオ
投稿者:
tadahiko
投稿日:2006年10月21日(土)19時01分40秒
返信・引用
vasolzaさん 竹内さん こんばんは
一球入魂と川端さんの回路に使われているIFTは、トランジスタ用で400回以上巻きますので、0.05mm以下の線が必要になりました。真空管用のIFTが手に入らないので、同じ回路で一度試してみるつもりでが。線が手に入りません。
re:学研ラジオの改造
投稿者:
竹内6EH7
投稿日:2006年10月21日(土)00時21分9秒
返信・引用
こんばんは。ご無沙汰しておりました。
小生も学研ラジオは先ずAC化で作りました。その後、2セット分の真空管で[学研ラジオの中国製真空管だけで作るスーパーラジオ]に挑戦しましたが、ものの見事に失敗しました。周波数変換のトラブルが解決できませんでした。その後1R5に交換して、一応電池管ラジオができました。
学研ラジオの高1ラジオも失敗しました。高1の部品がありませんでしたので、高1コイルのかわりに並四コイルとスクリーン電圧調整型のグリッド再生検波にしましたが、SG電圧の過小によると思いますが検波管がサチって音量極小でした。感度の上昇は確認できました。高1コイルと豆コンを入手してリベンジの予定です。
その後、このラジオは6.3V管の1−V−2にして良好です。高周波増幅管に6EH7を使いました。測定器がありませんので6EH7と6BA6の比較はできませんが、6BA6級よりは高性能と思い込んでいます。
Re: 一球入魂
投稿者:
vasolza
投稿日:2006年10月20日(金)19時28分22秒
返信・引用
こんばんは。tadahikoさん。
>ただ、IFTの巻き替えに使う0.05mmのウレタン線が見つかりません。
そんなに細いウレタン線はあまり市販されていませんから中々入手困難でしょうね。
もう少し大きいかも知れませんが細いウレタン線が必要なとき、私は低周波トランスをバラして中の巻線を利用していました。
線の大きさは溝の中に何回と決まっていて、スペースの関係で巻けないとか制限がある場合以外は、それほどシビアではありませんから適当にやってみたらよいと思いますよ。
Re:一球入魂
投稿者:
tadahiko
投稿日:2006年10月20日(金)19時19分29秒
返信・引用
vasolzaさん こんばんは
「一球入魂」を買って読まずにいましたが、学研ラジオの改造するに、読み始めました。この本と真空管式ポケットラジオ(川端さん)の回路を参考にしようと思っています。ただ、IFTの巻き替えに使う0.05mmのウレタン線が見つかりません。
新アンテナポール
投稿者:
vasolza
投稿日:2006年10月20日(金)18時48分19秒
返信・引用
台風で秘密基地が壊れたあと撤去していたアンテナポールを新しくしました。
前作はハシゴ型で登ることが出来ましたが登ってみると少々怖く危険でもあるので止めにしました。変わって途中のボルトを外すと支点から2つに折れる構造にしました。
一球入魂
投稿者:
vasolza
投稿日:2006年10月14日(土)20時23分28秒
返信・引用
今日、最近あまり見なくなった本屋のラジオ関係の棚に珍しく行くと「一球入魂」(だったと思います)という単球ラジオの本がありました。
型番は忘れてしまいましたが5極管が1ユニットと3極管が2ユニット入った真空管で1球スーパーを作るというもので面白く眺めて来ました。特殊な球なので1球と言えるのか?少々疑問なところがないわけではありませんが、まあ〜そう堅いこと言わなくてもって・・・
三角関係はよくないんじゃ?
投稿者:
vasolza
投稿日:2006年10月10日(火)20時58分23秒
返信・引用
場合1は現行手順です。私は場合2が正しくて通信局の面子も立つ手順じゃないかなって思うんですけど・・・通信局から(株)TSSに渡すのなら申請者が渡したって同じじゃんってことなんでしょうが、本当にそうでしょうか?
確かに申請書は通信局長宛なんですが肝心の管理をしていることになるのか?と思いませんか?審査をして管理することが管理であって、台帳を握っていることが管理することにはならないと思います。まあ、いまに始まったことじゃないと言えばよく分かってはいますけどね。
ですから受け付けた後の処理を(株)TSSに渡すのは下請けとしてあってもいいと思います。それは通信局内部のことだから表立ったことではありません。
通信局の威厳は下請けがしたことを鵜呑みにしてお公家さん的になっちゃいけないんじゃないかと・・・お公家さんならお公家さんとしての威厳を持って抑えるところはしっかり抑えて欲しいと思うんです。
場合1のような微妙な三角関係はよくないんじゃないかな〜
そうか〜保証認定機関と言えば・・・
投稿者:
vasolza
投稿日:2006年10月10日(火)17時10分15秒
返信・引用
ありましたね〜保証認定機関と言えば問題になっているのが・・・
あれもそうか、一級建築士がそんな悪いことをするわけがないという前提があって成り立つ認定制度の民間委託が裏切られたんでしたね。
(株)TSSもまあ同じ論理で、違った見方をすればJARLの利権を取り戻して設立した機関なのかも知れませんね・・・でも、申請する人間は一級建築士ほどの資格じゃなくてアマチュアなんですから、そりゃ言わずもがなかな?
いわゆる書類のチェック(通信局の仕事を肩代わり)して食っているわけなんですね。でもこれって何か変な感じですよね〜通信局に申請して、200W以下なら認定手数料と同じ額で「書面検査」として、そのチェック業務を下請けの(株)TSSに委託することでないと・・・
通信局はチェックしないで免許状の発行だけをしていることになりはしませんか?
本当は通信局がチェックしないといけないんですよ。委託してはいけないことはないんだけれどそれは内部での話し、あくまでも通信局が検査したことにしないと免許の意味が危うくなる。他人がチェックしたことを鵜呑みにして免許を出す。そりゃどう考えても間違っていませんかね〜
だから耐震偽装の問題だって国は知らんぷり・・・知らんぷりじゃないのであれば、まずいな〜と思って見ているってところでしょう。
まあ、崩れて人の命を奪うような大それた保証認定じゃありませんけど何か変ですよ!
無線局申請書も様変わり
投稿者:
vasolza
投稿日:2006年10月10日(火)16時16分55秒
返信・引用
開局申請をするというので相談に乗りました。
申請書の形式も変わっているし、一番変わっているのは電波形式、そして一括記載コードとやらを事項書に書くようになっている。
この一括コードの意味が分からない。A1が含まれるか否か?AMの電波形式が含まれるか否か?で大きく括られているようですが・・・じゃあ一括して免許されるのかと言えばそうじゃない。工事設計書にはそれぞでの機器ごとに発射できる電波形式を書かなければならない。だったら従前の申請のように事項書にも発射できる電波形式を書けば良いじゃないのと思ってしまうのは間違いだろうか。
それにしても思うに未だに包括免許にならず、こんな馬鹿げた認定をやっているのこそ行革で代えるべき事じゃないのかと思うのでした。大体、財団法人でもない(株)TSSって何なんですか?
JARL認定の時から同じですが保証認定って何を保証するのか?
保証が満たされていない時、その保証が取り消されるのは尤もな話だけれど、保障機関の責任ってどこに行っちゃっているんでしょうかね?
総合通信局で検査を受けると基本手数料(21900円)の他に追加送信機の数に応じて割り増し(1台5600円)を請求されます。そりゃ手数料的には安いから200W以下だったら認定の方に行っちゃうでしょう。
認定制度なんて昔から「ざる」のようなものなのに未だに残っている意味ってなんなのかって思っちゃいますよ。従事者免許を持っている者が交信をするために必要なコールサインを得るための申請ってことで良いんじゃないにのって・・・包括免許じゃいけないのか?
200W以上だと検査が必要です。それは通信局から検査に参りますって話が自然だし矛盾がないと思うんですけどね。
若者がアマチュア無線をしないのは無理からぬこと、しかし、こんな馬鹿馬鹿しい現実には目を向けたくもないのも今の若者ではないんでしょうかね。
いつまで続くんでしょうか?こんな馬鹿げた認定制度が・・・
Re: re:ヒーターを高周波点火するラジオ
投稿者:
vasolza
投稿日:2006年 9月14日(木)10時44分5秒
返信・引用
こんにちは。竹内6EH7 さん。
> ヒーターを高周波点火するラジオの発振周波数は概ね350kHz位でした。
そりゃ厳しい。高調波が700KHz、1050KHz、1400KHzと放送帯に並んでしまいますね。
それは考え方によってはマーカーみたいなものでしょう?
オーディオアンプに使えば可聴周波数外になるから有効でしょうね。
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Re: 学研のラジオ改造
投稿者:vasolza 投稿日:2006年10月23日(月)23時20分29秒おや、そうですか。3個も使ってあるんですか?
竹内さんの「2セット・・・」と話が頭の中でダブってしまったみたいです。
ところで何で巻数を多くする必要があるのでしょうか?
インピーダンスを上げて電圧を稼ぐとか?その「一球入魂」は読んでませんので・・・