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開局申請の相談を受けて、ふと自分の局免の期限を確認すると何と!切れています。(全然オンエアしてないからな〜当然ながら違法運用はありません!)
振り返ると再免許申請時にちょっと忙しかったのでうっかり忘れてしまったのでした。昨年の同じ時期は来年だな〜と思ったのは良く覚えているのですが・・・幸い失効後6ヶ月は経過していなかったので、早速旧コールサインで再開局申請を行いました。
TSSって何さ?と思ったので通信局(ど〜も電監の方がしっくり来ます)に持ち込み検査を相談すると、長崎出張所は廃止されたそうで、それに「TSSを通す方がお安いですよ」との返事!確かにと金額的には納得し、まあど〜せオンエアはしないから良いやとTSSに保証認定を送って手続きをすることにしました。
旧局免の送信機たちは古いのは35年前の機械で所有はしていますが使っていないので廃止しスッキリさせることにしFT-817NDを購入。結局、送信機4台で再開局申請となりました。
新電波形式については先に勉強させられていたのですが、やっぱりしっくり来ない。ど〜もいけません!A3やA3J、F5やA3Cの方が分かり易い!
申請した機器はDATA端子が付いていましたので、RTTY、パケット、PSK31・・・など可能なのは全部申請しちゃえということで、送信機より多い付加装置の数で申請することにしました。最近はOFDMのデジタル音声も免許されるそうですが、まあこれは要研究、後日ということに・・・
JARLの開局申請用紙を買いましたが、結局、電波形式が多いのと、オールバンド(昔はHF帯の機器に使った言葉でしたが、いまは正に1.9〜430MHz帯までのオールバンドなんです)なのでとてもあの狭い欄に書ききれず、エクセルで全部作りました。
再免許なら半額くらいだとな〜と思いながら、整理できてスッキリして良かったかとも思いながらTSSへ送付。一応、免許が来るのを待つことになりました。
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