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患難ですか。

 投稿者:さと  投稿日:2009年 5月19日(火)00時25分17秒
  今夜も眠れず、ふと、家を出て行っている主人がこそこそ帰ってきて、子どもの学費だけおいていきました。すると、余計、目が覚めてしまって…ここへやってきました。

主人は、自分が頼られないことも面白くないし、必要とされないと脅すこともできません。

実際には、脅すとか、やってやるだけじゃない義務や責任の部分もあるのですが、話すとごっちゃで、とにかく自分には感謝して、察して、好きなようにやらせて、尊敬してほしいことを何度も言いますが、私に対してそうしてはくれません。それどころか、私の話にだけは耳を傾けてくれません。

暴力夫は直らないよとどこの相談先でも言われましたし、シェルターに入ることも勧められたこともありますし、バタラーという反省するどころか逆切れする人のことも知りました。

確かに、離婚もひとつだなといつも頭に浮かびますし、そう促されているのもよく感じます。ただ、後悔のないようにということと、子どもたちにとってどんな生活がいいのかと模索し、いちばんいい選択ができればいいかなと思います。後悔はどんな形でもあるのでしょうが、後悔の少ないほうとでもいいましょうか。精一杯やってもだめなら、あきらめもつくでしょう。そんなところです。

聖書のことばから、気付かされる気がしました。確かに、希望を感じます。この先、どうなるか分かりませんが、立ち止まらず進んで行きたいと思います。

やっぱりここはひだまりです。これで、熟睡できそうです。

木田先生の本、一緒に読んだり話したりしたいのですが、住処が遠いことが恨まれます。ひとりで読み直しでもしてみます。

主人がまた、カウンセリングに行ってくれたらな~なんて、今は漠然と思います。私から今は言えませんが。
 
 

木田恵子先生の本を読む会(木田会)のご案内

 投稿者:ひだまり管理人  投稿日:2009年 5月17日(日)14時51分16秒
  昨年から、木田恵子先生に学んだ者が中心になって、月に1度、精神分析家の木田恵子先生の本を読む会をしています。興味のあるかたはどなたでもどうぞ。

時  :毎月第三土曜日 午後2~5時
会場 :ルノアール市ヶ谷駅前店内会議室
案内図はこちら→http://www.ginza-renoir.co.jp/renoir/042.htm
会費 :1回1000円+飲み物代実費
内容 :木田恵子先生著「子供の心をどうひらくか」を読んだ後、参加者で悩みなどの分かち合い。不登校や、心の病気に関するお悩みなど。

参加ご希望のかたは、直接会場へどうぞ。
 

さとさんへ

 投稿者:ひだまり管理人  投稿日:2009年 5月17日(日)14時37分17秒
  さとさん、こんにちは。しばらくでしたね。
掲示板もご利用いただけるようなので、そのまま開いています。

ご主人様ともことで、大変なところを通っていらっしゃったんですね。身体的暴力、経済的暴力、精神的暴力。いずれも耐え難いことです。離婚しても当然の状況で、よく耐え忍んだなあと心から思いました。

聖書に次のようなことばがあります。

「(前略)それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、忍耐は練達を生み出し、練達は希望を生み出すことを知っているからである。そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜っている聖霊によって神の愛がわたしたちの心に注がれているからである」
(ローマ人への手紙5章1-5節)

患難を喜ぶ必要はないけれど、今の修行の日々が、さとさんの希望に確実に繋がっていますよ。無駄なことは一つもありません。すべてがさとさんの血となり肉となって、実を結びます。
 

(無題)

 投稿者:さと  投稿日:2009年 5月15日(金)12時18分57秒
  お久しぶりです。書き込みはなくなったかな?もう、掲示板はなくなったのかな?と思いながら、開いてみたら…ありましたね。
さくらさん、私にはくみ取ったり、理解は難しいかも知れませんが、がんばってください。
管理人さん、子育て、通信の勉強がんばってください。私も通信で資格を以前取りましたが、結構レポートや試験大変なんですよね。無理なく。

以前読んだ木田先生の本の中に、金銭面で厳しいので小説か何かの懸賞でもらったお金をだんなさんが一晩で飲んで使い果たしたと書いてあったことを記憶しています。それも、怒りはあっても仕方ないと受け流したというように書いてあった気がしました。
私には、同じことがあったら、許せません。かなり、怒りをぶつけると思います。そこが木田先生のできた人柄との違いだと深く納得するところです。

今年に入ってから、主人に身体的暴力、経済的暴力をうけ、弱ってはいました。さらに精神的暴力もありました。しかし、ここの書き込みで私は強くなったんだという自負に支えられ、相談先を見つけたり、いろいろ耐えてきました。家庭裁判所の円満調整もしています。やれるだけのことをやって、だめなら納得もいくかな…と思っています、今は。

人間の強さも限界はあるでしょうけど、頑なな強さではなく、柔軟な強さで乗り越えられたらと思っています。子どもの影響を考え、子どもの前ではなるべく穏やかに生活しながら。

私たち夫婦は、どちらも強烈な親にやられた者同士かな…なんて考えながら、主人にも対応しています。最近、主人も軟化していきているところがあるので、また主人とやり直せるかも、そろそろ。
やはり、家庭は守りたい、円満にやっていけるならそうしたいと思っています。

結婚生活って、誰でもじゃないかも知れませんが、修行の日々なのかな?なんて最近思います。人間磨きは死ぬまで続くんですね。生きることが、修行か…。死ぬまで、いくつの悟りや理解を吸収できるか、進んでいくしかないのでしょうね。

近況です。また、いつか。
 

続、その後

 投稿者:さくら  投稿日:2009年 4月20日(月)07時24分17秒
  返信ありがとうございました。
あれから、1週間がたち気分的に立ち直りました。

私の場合は一度感情の嵐が吹くと、安定剤や睡眠薬を服用してもパニックや抑うつ気分が襲ってきます。

ただ時間が過ぎて、気持ちが落ち着くのを待つのみですが、その間で苦しいですね。

やっと娘の気持ちを受け止める事が出来るようになってきました。
宗教観や文化の違いを超えて、娘として親の長生きを願っての発言だったのだと実感できるようになりました。

今は婿や娘が愛おしいと思える日々です。
 

Re;その後

 投稿者:ひだまり管理人  投稿日:2009年 4月17日(金)17時10分54秒
  そうですね。散歩して、シャワーでもあびて、気分転換しましょう。その調子です!

確かに、娘が自分のお葬式に参加できないとしたら、悲しいことですよね。
ただ、どうぞ勘違いなされませんように。
娘やお婿さんがたとえ母親のお葬式に参加しないからといって、
さくらさんの価値が下がってしまうわけではないのですよ。
自分が人に軽んじられていると思った瞬間に自分の価値が下がってしまうのです。
つまり、娘さんがそのようにおっしゃったからといって、
さくらさんは何も変わっていませんから、どうぞご心配なく。
大切なのは、自分が自分をどのように受けとめるかです。
念のため。
 

その後

 投稿者:さくら  投稿日:2009年 4月15日(水)17時07分27秒
  ひだまり管理人さん、温かい言葉をありがとうございました。
頑張ろうと思ってたとこですが・・・。
その後、やや落ち込むことがありました。

同居の娘が海外の人と結婚し、我が家で同居していますが、映画「送りびと」を見てから自分の逝く末を話してました。
「今、お母さんに死なれたら婿さんにお葬式にも出してもらえないから、幼児の子供が自分の意思で葬儀に出られるようになるまで頑張って生きててよ」と。

私の人生の終末を宗教の違いで参加できない、という娘に哀しい思いをしました。
私への応援歌のつもりで「頑張って!」と娘は言ったつもりなのでしょうが、私には私の人生を拒否されたような切なさと哀しさを感じて、生きる張り合いさえ、なくしてしまった、このころです。

体調がよくないせいもあるのでしょう。前向きに考えるのが難しい日々です。

散歩して、シャワーして気分を変えてみましょう。
 

Re;最近の心境

 投稿者:ひだまり管理人  投稿日:2009年 4月 7日(火)05時31分24秒
  さくらさん、こんにちは。お久しぶりです。
幾多の試練を受け止め、前向きに生きていらっしゃるところに、とても嬉しくなりました。
こういう言葉はあまり使わないのですが、あえて、「頑張ってください」と、エールを送りたい気持ちです。

http://www.cyber.gr.jp/hidamari/

 

最近の心境

 投稿者:さくら  投稿日:2009年 4月 6日(月)11時55分59秒
編集済
  お久しぶりです。
皆さま、お元気でしょうか!

掲示板が止まったままですが、私の最近の心境など綴ってみたいと思います。

幼い頃からの自己主張できない故の寂寥感、両親に私の方を向いて!と言いたいけど、身体の弱い両親に我が儘が言えず、寂しい思いをしてきました。
楽しい時間もあったけど、なぜか充実感が得られないままでしたね。

結婚して、今度は夫に寂しさを埋めて欲しいと願ってました。
マイペースで自分の趣味に生き、家庭をあまり顧みない夫に、不平不満と反抗心を常に抱いていたように思います。
また家庭や子供の事を一人でやりくりし、常に疲れてたようにも思います。
手伝ってほしいと、言えませんでした。
それが言えたら、もっと明るい家庭を築け、離婚をする事もなかったかも、などと思っています。

でも、それは離婚して初めて気がついた事なので、やっぱり離婚は必然だったのでしょう。
あれから10年、自分の未熟さに唖然としたり、穴があったら入りたい気分になったりしながらやってきましたが、今はそういう自分は成長の為に全て神様から与えられた試練だったのだし、必要な出来事だと思えるようになりました。

人生の伴侶がまた欲しいと思ったりしますが、今の孫との同居の生活が一番快適な気がして、今の家を終の棲家としていきたいと覚悟してるこのころです。

桜が早くに咲きましたが、その後の低温でまだ半分ほどは残っています。
長い時間、桜を眺められて、幸せな気分に浸っています。
 

掲示板について

 投稿者:ひだまり管理人  投稿日:2009年 2月 3日(火)15時40分36秒
  みなさま、こんにちは。
今日は節分ですね。東京は三寒四温といったおもむきで、さむ~かったりあたたかったりです。

さて、カウンセリングルームの長期休業にあわせて、ホームページのほうはもうすでに休止させていただきました。
こちらの掲示板もだんだん存在がうすれていって、利用されることもないだろうなあと思い、またこれまでご利用いただいた皆様もだんだん利用することもなくなるだろうと勝手に思って、閉鎖するつもりでした。
が、掲示板があるだけでもお役に立てるようなので、とりあえずこのまま開いておきますので、これまで同様、ご利用下さい。

ただ、ひだまり管理人がすぐにコメントできないことがありますが、ご容赦下さい。
腹をわってみると、けっこうみんな同様の悩みを抱えていたりするので、みんなお互いに感じたことなどを肯定的にコメントしていただけると、お互いに参考になったり、励まされたりするんじゃないかと思ったりしています。
これ、管理人の願望です(^_^;

http://www.cyber.gr.jp/hidamari/

 

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