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爆風スランプファンの私にとっては、ずっと
「ロック歌手といえばサンプラザ中野」でしたが、数年前に
初めて忌野清志郎さんを聴いた時は、「こんなに凄い
歌い方があったとは」と驚いたものです。
鋭くとがった、それでいて優しい、清志郎さんの高い声。
高音を含んだ深みのある、中野さんの低い声。
どちらも、世間を熱くする、ロックの為の歌声だと思います。
私は清志郎さんの「俺がロックン・ロール」が好きです。
ロック歌手として、バンド活動の濃厚な毎日を描いた歌です。
爆風の「THE BLUE BUS BLUES」に少し似ています。
私はサラリーマンですが、ほんのわずかでいいから、自分の人生にも
この二曲のような輝きを加えられればと日々努力しています。
これからも中野くんの素晴らしい詩と声をお待ちしております。
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