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長崎新聞ライン

 投稿者:ながねぎ  投稿日:2017年 7月23日(日)17時09分20秒
返信・引用
  佐藤正午さん直木賞>
07.22 15:08
長崎新聞
 気質というのは人それぞれで、ひとくくりにはできないが、日本人には日本人の、○○育ちの人には○○という土地の、気風や気質があるのも否定しがたい。県内外、何カ所か転勤してそう思う▲開放的で自由闊達(かったつ)、しきたりに縛られない。佐世保の人にそんな気質を感じる人は少なくあるまい▲30年以上、古里の佐世保に根差し、創作を続けてきた佐藤正午さんの「月の満ち欠け」が直木賞に決まり、喜びが広がっている。本県から30年ぶり3人目の直木賞▲佐世保文化協会長の小西宗十さんが本紙にコメントしていた。「佐世保に暮らしながらも作風は都会的。佐世保は昔から自由な気風がある」。ここに根を下ろしながらも作風は土地に縛られない。そのあたりが自由な佐世保の人らしい-とも読める▲生まれ変わりをモチーフとする受賞作は、滑らかで巧みな筆致ゆえか、登場人物のことが克明に書かれているゆえか、虚構を虚構と思わせず、ぐいぐい引き込んだ末に泣かせる。うまく言えないが"リアルな虚構"が絡み合う世界の、なんと闊達自在であることか▲30年も昔、大学生の頃に読んだ佐藤さんの「永遠の2分の1」は、西海市という当時なかった都市が舞台。どこか佐世保を思わせる、現実とも虚構とも知れない町に連れて行かれた気がしたのを、ふと思い出す。(徹)


07.22 14:5
長崎新聞

07.22 15:06


0
 
 

直木賞おめでとうございます

 投稿者:ながねぎ  投稿日:2017年 7月20日(木)00時18分17秒
返信・引用
  直木賞>デビュー34年、佐藤正午さん「月の満ち欠け」に
7/19(水) 19:46配信
8
毎日新聞
<直木賞>デビュー34年、佐藤正午さん「月の満ち欠け」に
佐藤正午さん=米本浩二撮影拡大写真
 第157回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が19日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞に沼田真佑(しんすけ)さん(38)の「影裏(えいり)」(文学界5月号)が、直木賞に佐藤正午さん(61)の「月の満ち欠け」(岩波書店)が選ばれた。共に初めての候補で受賞。佐藤さんはデビュー34年にして選ばれた。

 佐藤さんは長崎県佐世保市生まれ、在住。北海道大文学部中退。1983年、すばる文学賞を受賞した「永遠の1/2」でデビュー。「ジャンプ」「身の上話」など端的な文体、思いがけない緻密で意外性のある構成といった小説の可能性を追求した作品で熱心なファンが多い。2015年「鳩の撃退法」で山田風太郎賞を受賞。

 受賞作は、生まれ変わりをモチーフにした恋愛小説。20歳の大学生と人妻の恋が彼女の事故死で終わりを告げ、何代も生まれ変わって彼を探し求める。たったこれだけの物語を、円熟の筆致でサスペンスフルに読ませる。

 地元佐世保市で受賞決定の知らせを受け、電話で会見した佐藤さんは「作家にはいろいろな道があり、若くして直木賞に出合う人もいれば、僕みたいにこの年になってばったり出合う人もいる。僕なりの道を歩いていたら今回、出合った」と話した。

 またこれまでの作家人生を「よき編集者と出会い、マイペースで書いてこられた三十数年間だった」と振り返り、今後の創作については「今まで通りです」と話した。

 贈呈式は8月下旬に東京都内で開かれ、正賞の時計と副賞の賞金100万円が贈られる。【内藤麻里子


毎日新聞7/19(水) 19:44



 

公開放送

 投稿者:n  投稿日:2017年 7月13日(木)23時55分32秒
返信・引用
  大森望×豊﨑由美 司会=植竹公和「『文学賞メッタ斬り!』ライブ in 五反田 part2 ?? 第157回芥川賞・直木賞徹底総括SP」 @nzm @toyozakishatyou @kimikazu5uetake
詳細
本イベントはラジオ日本のご協力のもと、ゲンロンカフェの主催により開催するものです。当日の模様はラジオ日本の番組として配信されます。あらかじめご了承ください。
【イベント概要】

半年ぶりに『文学賞メッタ斬り!』コンビがゲンロンカフェに帰ってくる!

来る7月19日(水)に選考会が行われる第157回芥川賞、直木賞の選考結果を、
熱気さめやらぬうちに徹底総括!!

第1部はラジオ日本の人気企画「文学賞メッタ斬り!スペシャル」を公開収録。
第2部は、ラジオでしゃべれない〝ここだけの話〟が聞けるかも?

「予想編」は7月16日(日)25時よりラジオ日本でオンエア!
ポッドキャストの配信もあるので、ぜひ予習のうえ、会場にいらしてください!
詳しくはこちらから。


●第157回芥川龍之介賞候補作品(作者名50音順)http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/akutagawa/index.html
今村夏子「星の子」小説トリッパー春号
温又柔「真ん中の子どもたち」すばる4月号
沼田真佑「影裏」文學界5月号
古川真人「四時過ぎの船」新潮6月号

●第157回直木三十五賞候補作品(作者名50音順)http://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/naoki/index.html
木下昌輝『敵の名は、宮本武蔵』KADOKAWA
佐藤巖太郎『会津執権の栄誉』文藝春秋
佐藤正午『月の満ち欠け』岩波書店
宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』KADOKAWA
柚木麻子『BUTTER』新潮社
【登壇者プロフィール】
大森望(おおもり・のぞみ)
 

生放送

 投稿者:n  投稿日:2017年 7月13日(木)22時27分0秒
返信・引用
  第157回 芥川賞・直木賞発表&受賞者記者会見 生放送
番組統計情報
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第157回芥川龍之介賞・直木三十五賞、
受賞者記者会見を生放送! 選考結果発表の瞬間も中継!




新進作家の最も優秀な純文学短編作品に贈られる、
「芥川龍之介賞」
そして、最も優秀な大衆文芸作品に贈られる、
「直木三十五賞」。
日本文学振興会が主催する両賞の選考結果発表の、
その瞬間、
そして受賞者記者会見までを生中継いたします。

また、選考結果が出るまでの待ち時間は、
恒例の井上トシユキ、栗原裕一郎、ペリー荻野の3氏による実況&作品解説を現地からお届けします。

第157回芥川龍之介賞候補作品(平成29年上半期 作者名・五十音順)
今村夏子『星の子』(小説トリッパー春号)
温又柔『真ん中の子どもたち』(すばる四月号)
沼田真佑『影裏』(文學界5月号)
古川真人『四時過ぎの船』(新潮六月号)

第157回直木三十五賞候補作品(平成29年上半期 作者名・五十音順)
木下昌輝『敵の名は、宮本武蔵』(KADOKAWA)
佐藤巖太郎『会津執権の栄誉』(文藝春秋)
佐藤正午『月の満ち欠け』(岩波書店)
宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』(KADOKAWA)
柚木麻子『BUTTER』(新潮社)

【ニコ生ブンガク解説委員ZZ】
井上 トシユキ(司会・ジャーナリスト)
栗原裕一郎(評論家)
ペリー荻野(コラムニスト)

ユーザーの皆様から受賞者への質問を募集中です。
運営が代読いたします。
スマートフォンからの番組へのメール投稿はコチラ

※選考会の生中継はございません。


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夏の情婦が文庫で発売8月8日

 投稿者:n  投稿日:2017年 7月13日(木)21時39分46秒
返信・引用
  〈 書籍の内容 〉
みずみずしい感性が光る永遠の恋愛小説集
「ひとつ例にとると、『傘を探す』という作品。僕はこの、失われた雨傘を探して夜の街を、人から人へとめぐり歩くストーリーをいまでも面白いと思います。

もし若い佐藤正午がこれを書いていなければ、いま僕の手で新たに挑戦してみたいくらいです。

短編集『夏の情婦』を読み返して、この五編がいずれも、書くべきときに書かれた小説である、と三十年後のいま思える、それが僕の率直な感想です」
(本書「三十年後のあとがき」より)

「鳩の撃退法」、「月の満ち欠け」と、次々に小説読みたちを唸らせる傑作を発表し続けている著者が、「永遠の1/2」でのデビュー直後に執筆した恋愛小説五編を収録。

「傘を探す」の他には、小説賞を受賞した三十一歳のぼくがネクタイを介して大学生の自分と年上女性との恋愛を追憶する「二十歳」、男と女のフラジャイルな関係を気だるい夏の残暑のなかに再現してみせた「夏の情婦」など。

いずれも恋愛をテーマにしているものの、その語り口は変幻自在で、すでに「小説巧者」の片鱗をうかがわせる作品ばかりだ。

解説は著者の長年の熱烈な読者である中江有里さん(女優・作家)が執筆している。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
佐藤正午氏ほど同業者や編集者に隠れファンが多い作家を知りません。
それは彼がずっと小説に対して技巧的な挑戦を続けてきたからに他なりません。
そんな佐藤正午氏と小説に関して話すときいつも話題に上っていたのがこの小説集です。
寡作な作家であるため、近年あまり短編小説を発表する機会は少なくなりましたが、実は小説に対するテクニカルな試みは、この初期短編の頃から続けられています。
そして、この小説集の再刊行は、佐藤正午氏のたっての希望でもありました。
後世に残る永遠のスタンダードともいうべきこの一冊、ぜひご一読ください。
 

北海道新聞6月20日付け

 投稿者:n  投稿日:2017年 7月 1日(土)09時52分42秒
返信・引用
  このしんぶん報で。
候補を知るながねぎ。
 

長崎新聞6月29日

 投稿者:n  投稿日:2017年 7月 1日(土)09時50分6秒
返信・引用
  佐世保で、
NHKの取材もあった。
直木賞に意欲。
 

直木賞最新情報

 投稿者:ながねぎ  投稿日:2017年 6月28日(水)20時54分48秒
返信・引用
  公益財団法人日本文学振興会
ホーム各賞紹介 日本文学振興会について 報道関係者の皆さまへよくあるご質問
直木三十五賞 最新情報

第157回直木三十五賞候補作品決定!(平成29年上半期)

第157回直木三十五賞の候補作が決定いたしました。選考委員会は、きたる平成29年7月19日(水)午後5時より築地・新喜楽で開催致します。

候補者一覧(作者名50音順)

候補者名 候補作 出版社
木下昌輝(きのした まさき) 敵の名は、宮本武蔵 KADOKAWA
佐藤巖太郎(さとう がんたろう) 会津執権の栄誉 文藝春秋
佐藤正午(さとう しょうご) 月の満ち欠け 岩波書店
宮内悠介(みやうち ゆうすけ) あとは野となれ大和撫子 KADOKAWA
柚木麻子(ゆずき あさこ) BUTTER 新潮社
同日発表 芥川賞のページはこちら

候補者紹介(以下の年号表記は西暦を使用)

木下昌輝
1974年大阪府大阪市生まれ、奈良県奈良市で育つ。近畿大学理工学部建築学科卒業。ハウスメーカーに勤務後、フリーライターとして活動。2012年「宇喜多の捨て嫁」で第92回オール讀物新人賞を受賞。14年、同作を収録した『宇喜多の捨て嫁』でデビュー。
〈作品〉『宇喜多の捨て嫁』2014年文藝春秋刊=第152回直木賞候補。『人魚ノ肉』15年文藝春秋刊=第6回山田風太郎賞候補。『天下一の軽口男』16年幻冬舎刊=第38回吉川英治文学新人賞候補。『戦国24時 さいごの刻』16年光文社刊。『敵の名は、宮本武蔵』17年KADOKAWA刊=第30回山本周五郎賞候補。
佐藤巖太郎
1962年福島県福島市生まれ。中央大学法学部法律学科卒。会社員を経て、2011年「夢幻の扉」で第91回オール讀物新人賞を受賞。16年「啄木鳥」で第1回決戦!小説大賞を受賞。17年『会津執権の栄誉』で単行本デビュー。
〈作品〉「夢幻の扉」2011年オール讀物11月号=第91回オール讀物新人賞受賞。「啄木鳥」冲方丁ほか著『決戦!川中島』16年講談社刊収録=第1回決戦!小説大賞受賞。
佐藤正午
1955年長崎県佐世保市生まれ。北海道大学文学部中退。83年『永遠の1/2』で第7回すばる文学賞を受賞。同作品でデビュー。
〈作品〉『Y』1998年角川春樹事務所刊。『きみは誤解している』2000年岩波書店刊。『ジャンプ』00年光文社刊。『小説の読み書き』06年岩波書店刊。『5』07年角川書店刊。『アンダーリポート』07年集英社刊。『身の上話』09年光文社刊。『鳩の撃退法』14年小学館刊=第6回山田風太郎賞受賞。
宮内悠介
1979年東京都生まれ。早稲田大学第1文学部卒業。2010年「盤上の夜」で第1回創元SF短編賞山田正紀賞を受賞、12年同作収録の『盤上の夜』で単行本デビュー。
〈作品〉『盤上の夜』2012年東京創元社刊=第147回直木賞候補、第33回日本SF大賞受賞。13年第6回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞。『ヨハネスブルグの天使たち』13年早川書房刊=第149回直木賞候補。『エクソダス症候群』15年東京創元社刊。『アメリカ最後の実験』16年新潮社刊=第29回山本周五郎賞候補。『彼女がエスパーだったころ』16年講談社刊。『スペース金融道』16年河出書房新社刊。『月と太陽の盤』16年光文社刊。「カブールの園」16年文學界10月号=第156回芥川賞候補、単行本は17年文藝春秋刊=第30回三島由紀夫賞受賞。
柚木麻子
1981年東京都生まれ。立教大学文学部フランス文学科卒業。2008年「フォーゲットミー・ノットブルー」で第88回オール讀物新人賞を受賞。同作を含めた単行本『終点のあの子』でデビュー。
〈作品〉『終点のあの子』2010年文藝春秋刊。『あまからカルテット』11年文藝春秋刊。『嘆きの美女』11年朝日新聞出版刊。『ランチのアッコちゃん』13年双葉社刊。『伊藤くんAtoE』13年幻冬舎刊=第150回直木賞候補。『本屋さんのダイアナ』14年新潮社刊=第151回直木賞候補、『ナイルパーチの女子会』15年文藝春秋刊=第153回直木賞候補、第28回山本周五郎賞受賞、第3回高校生直木賞受賞。
過去の受賞者一覧はこちら

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岩波書店営業部だよりpdfでおくってもらったありがとうございました

 投稿者:ながねぎ  投稿日:2017年 6月28日(水)15時02分18秒
返信・引用 編集済
  「4月号が読めない?」
はい
「なんならpdfで送りましょうか」
はいとアドレスを口頭で伝えた。

ほどなく4月号のpdfは届き読むことができた。

メールでお礼で良かったのに、私は嬉しさのあまりまた岩波に電話する。
ありがとうございました。

「読めました。?
はい

それが営業部だより月号です。
 

(無題)

 投稿者:n  投稿日:2017年 6月28日(水)12時33分1秒
返信・引用
  岩波書店広告6月24日新聞  

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