teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


毎日新聞

 投稿者:n  投稿日:2017年 9月 9日(土)04時48分22秒
返信・引用
  憂楽帳:地方で書く - 毎日新聞

 この夏、私の所属する学芸課は手分けして、地方に住む4人の作家を取材した。今回直木賞に決まった佐藤正午さん(61)が長崎で活動し、芥川賞の沼田真佑(しんすけ)さん(38)は約20年間福岡で暮らし、今は岩手に住む。この現象にちなんで「地方発文学」をテーマに、特集紙面(19日朝刊掲載)を作ることになったからだ。

 私は福岡の葉室麟(はむろりん)さん(66)を担当した。取材を申し込むと、猛暑の中、職場まで来てくれた。実直な人柄は初めて会った9年前と変わらない。当時57歳。「年をとっている分、書くモチベーションは高い」と話す言葉を裏付けるように、2012年には直木賞、昨年度は司馬遼太郎賞を受賞した。著作は50冊を超え、今や日本を代表する人気作家だ。

 西南学院大生時代、福岡・筑豊の記録作家、上野英信を訪ねている。「地方文学は可能か」意見を聞くためだった。答えは葉室さん自身が示している。

 芥川賞の沼田さんは大学の後輩。「とてもうれしい。沼田さんにも地方から日本を見る感性があると思う」。地方で物語を紡ぐ精神は、確実に次の世代へと受け継がれている。【渡辺亮一】
 
 

日刊スポーツ

 投稿者:n  投稿日:2017年 9月 9日(土)03時59分31秒
返信・引用
  パチンコ・パチスロ アニメ・ゲーム カジノ 麻雀 釣り・趣味・旅 ショッピング 朝日新聞デジタル ニッカンID
HOME
野球

MLB

サッカー

海外サッカー

スポーツ

ゴルフ

相撲・格闘技

競馬

ボート競輪オート

芸能

社会
トップ ニュース 写真 コラム
ホーム  社会  ニュース
RSS
直木賞佐藤正午さん62歳の誕生日「得難い贈り物」
[2017年8月25日21時41分]
TL


 第157回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の贈呈式が25日夜、東京都内のホテルで開かれ、「影裏(えいり)」の沼田真佑さん(38)に芥川賞が、「月の満ち欠け」の佐藤正午さん(62)に直木賞が贈られた。

 スーツ姿で壇上に上がった沼田さんは深々と一礼。「自分は作家と言われても、デビュー4カ月足らず。絵に描いたような若輩者ですが、それでも一つだけ方針を立てた。質素に暮らすということです。明日からまたシンプルな暮らしに戻ります」と話した。会場に招いた親族や知人について「腐りかけたとき、一緒にメシを食ってくれたり、自暴自棄になっているときに長電話に応じてくれたり、金のないときに金をくれたりした」と感謝の気持ちを述べた。

 長崎県佐世保市在住の佐藤さんはこの日が62歳の誕生日だったが、体調不良を理由に式を欠席。受賞作の版元である岩波書店の坂本政謙さんが佐藤さんに代わり賞を受け、メッセージを代読した。

 「これからも佐世保で頑張って仕事を続けなさい、そういう励ましの意味で、僕はこの賞をいただけたのだと理解しております。ものを書く仕事を続けること、それ以外に、この直木賞という得難い贈り物への、お返しの方法はないと考えています」(共同)
 

ryy

 投稿者:w  投稿日:2017年 9月 7日(木)19時11分17秒
返信・引用
  http://www.asahi-net.or.jp/~pd4j-ktrg/tp170823.html  

メトロにゅーす

 投稿者:n  投稿日:2017年 9月 5日(火)20時50分23秒
返信・引用
  メトロニュース
今月のメトロニュース
Back Number
2016年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年以前

原稿募集中!!
Metro Group Links
メトロ書店
メトロブッククラブ
MMCメトロミステリー倶楽部


今月のメトロニュース
2017.8/10発行 No.267
特集  版元さんリレーエッセイ  ステンドグラス  横浜だより

特集
祝!直木賞受賞・佐藤正午先生
先日、第157回直木賞を佐世保在住の作家・佐藤正午先生が「月の満ち欠け」(岩波書店、1728円)で受賞されました。
4月に本書が発売されて一読した瞬間「これは直木賞をとるぞ」と思ったら本当にとっちゃいました!佐藤正午先生おめでとうございます!
生まれ変わりをテーマに謎解きのミステリー仕立ての恋愛小説。次から次へと生まれ変わる登場人物(キーパーソン)なんだこれ?わけわかんなくなっちゃった。騙されてるぞ、とわくわくしながら読む、 まさに小説の醍醐味。
そして最後は・・・!!
(以下、ネタバレ部分がありますので、未読の方はご注意ください。佐藤正午先生から直々にお聞きしました)
実はこの作品は、全てを読まなくても話がわかるようになっているそうです。
第一章の冒頭の文章。第二章の冒頭の文章、第三章の冒頭の文章というふうに、それぞれの章の最初の一文を読んだだけで、本全体のあらすじになっているのです!!
道理で私は本書を読んでいる間、時々変な違和感を感じ、「なんかおかしいぞ」と思いながら読んでいたのですが、それは各章の冒頭の一文が紋切型のドキュメントタッチの文章だったからです。でも、それをつなぎあわせると、確かに一つのストーリーになっている!
それから、佐藤先生は今回岩波書店の編集者坂本さんから執筆の依頼を受けたときに、「最後に読者を泣かせるような話にしてください」と言われてそのように書いたそうです。
もう!私も見事にひっかかって、最後ボロボロ泣きましたよ!
ちなみに、4月に開催したサイン会の際に、とあるお客様がこのお話の登場人物たちの動き(生まれ変わりと出会い、事件)を時系列できちんと並べて、A3の用紙にエクセルでビシッと表を作成してきた方がいらっしゃいました。それを正午先生に「先生、これ、合ってますかね?」先生「いや、わかんね(笑)」

写真は4月にメトロ書店本店で開催したサイン会の様子。


佐藤正午先生は今までに3回本店でサイン会をして頂きましたが(2000年「ジャンプ」(光文社、2014年「鳩の撃退法」(小学館)、なんと、この20年間に外出したのは佐世保とメトロ書店だけという驚きの事実が!!(注:先生は佐世保在住です)
東京駅の細かい描写から始まる本書。でも、東京駅にはいらしたことはないそうです・・・!)いやぁ、作家さんって本当にすごいですね。想像力だけでこんなに面白い本が書けるなんて。

「月の満ち欠け」メトロ書店全店にて大好評発売中です!
間違いなく今年のベスト1ぜひお買い求めください。
そして読み終わった方はぜひネタバレトークをしに、メトロ書店読書相談カウンターまでいらしてください!
 

 投稿者:s  投稿日:2017年 8月31日(木)19時51分37秒
返信・引用
  https://pbs.twimg.com/media/DGbNaGpV0AAB5gB?format=jpg
 

 投稿者:s  投稿日:2017年 8月30日(水)22時48分57秒
返信・引用
  2017年の8月28日
新聞赤旗
 

r

 投稿者:s  投稿日:2017年 8月30日(水)22時44分34秒
返信・引用
  https://pbs.twimg.com/media/DIUemcEVYAEcaGN?format=jpg  

s

 投稿者:s  投稿日:2017年 8月30日(水)21時40分7秒
返信・引用
  https://pbs.twimg.com/media/DIel4w4VwAI37CX?format=jpg  

誕生日おめでとうございます。

 投稿者:ながねぎ  投稿日:2017年 8月25日(金)22時57分13秒
返信・引用
  第157回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の贈賞式が25日、東京都内のホテルで開かれ、「影裏(えいり)」(文学界5月号)で芥川賞を受賞した沼田真佑(しんすけ)さん(38)が出席し、喜びの言葉を語った。


 一方、「月の満ち欠け」(岩波書店)で直木賞を受賞した佐藤正午(しょうご)さん(62)は欠席。長崎・佐世保在住の佐藤さんは担当編集者を通じ、「受賞者不在という本来ありえない状況。誠に申し訳ありません」とのメッセージを寄せたうえで、欠席の“言い訳”を披露した。

 きょう25日が62歳の誕生日という佐藤さん。まずは「佐世保で誕生祝いをしているわけではありません」と軽いジョークを入れ、会場を沸かせた。

 続いて、「作家はこの年齢になると、体のあちこちにガタがくる。僕も体力的に不安を抱えており、(東京行きという)慣れない長旅で仕事ができなくなるのでは、元も子もない」と体調面での不安を明かした。そのうえで、今後の抱負については「もうひと頑張りしたい。ものを書く仕事を続けること、それしか直木賞へのお返しの方法はありません。欠席の“言い訳”は以上です」と述べた。

 一方、芥川賞の沼田さんは「自分は絵に描いたような若輩者ですが、方針が一つだけあります。それは、(今後も)『質素に暮らす』ということです」と“質素生活”を宣言。また、「これまでに影響を受けた人物」に謝意を示すとして、30人の家族や友人らを贈賞式に招待したといい、「自分が自暴自棄になったとき長電話に応じてくれたり、金のないときに金をくれたり…。(受賞により)この方々にお礼ができると思う」と笑顔で語った。
 

jい

 投稿者:j  投稿日:2017年 8月20日(日)20時41分36秒
返信・引用
  nh
日本文学振興会
日本文学振興会 @shinko_kai
?
7月25日
佐藤さん、そんなことおっしゃらず、贈呈式にはぜひご出席下さい! ちなみに、これまで直木賞贈呈式を欠席したのは第131回の奥田英朗さんお一人。アテネ五輪の取材が前々から決まっていたからでした。#直木賞
文春オンライン[文藝春秋] @bunshun_online
直木賞受賞・佐藤正午「贈呈式の日は、佐世保で誕生日のお祝いをしてるかも」
 

レンタル掲示板
/36