teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


えらいこって

 投稿者:三佐  投稿日:2017年 2月17日(金)22時35分55秒
  ヤオ「おっさんのパソコン故障して、しばし休載」
ハル「すいませんねぇ、私事で」
 
 

半年ぶり?

 投稿者:三佐  投稿日:2016年 2月11日(木)07時03分58秒
  ヤオ「つん……つくつくつくつん」
ハルカ(以下ハル)「つん……つくつくつく……つん」
ヤオ「ひや~ひや……ってやってる場合か!!」
ハル「だから毎年新年の定番じゃないのよ! いい所で」
ヤオ「まぁ毎度旧暦正月以降しか動かぬ冬眠期ではあるって……えらいこっちゃあああ!!」
ハル「突然何よ!! びっくりするじゃん!」
ヤオ「それどころじゃ無えンだ!! ということで半年振りの"The・姉御"シリーズ、緊急問題からスタートする」
ハル「少々急ぎ気味なのが気になりますが、本年もよろしくお願い申し上げ候~。で、何が起きたのよ?」

>大手閉鎖

ヤオ「何がって、"PowerDoll.Info"……2月1日をもって閉鎖」
ハル「……ちょっと待ってよ、ええッ!!」
ヤオ「管理状況上の問題からだそうだが」
ハル「えらいことになったわねぇ、去年夏にPDWが閉鎖になったんでしょ?」
ヤオ「2大データベースが相次いでぶっ飛んじまった」
ハル「うち(妖獣戦記)のファンサイトなんか無いに等しいのにPD、凄い数が」
ヤオ「だいぶ消えた。それでもまだ……ただSS系が消滅の危機だな(汗)」
ハル「う~ん……となると」
ヤオ「復活の可能性は、ドウだか解からんが無いとはいえんというかどうだか」
ハル「で、おっちゃん(三佐)慌てたでしょうね」
ヤオ「必死のパッチでコピーして、第二世代の人員及び攻略テキストはデータ化完了したそうだが」
ハル「コンプリBOX用の情報収集は完了したと」
ヤオ「いやぁ、もうビックリ。ちょっとの間、呆然としていたそうだから」
ハル「そういえばブルフロ(ブルーフロウ)とかブルブラ(ブルーブラスター)のデータも?」
ヤオ「それは間に合わなかったらしい。というかするかどうかも怪しいからな」
ハル「何というか……酷い扱い。うちのシリウスの内臓(故・川上とも子女史)出てるのに」
ヤオ「いっぺんブルブラのデータ取ったんだが、おっさん切っちまって」
ハル「?」
ヤオ「PD第一世代しか興味ないからなぁ」
ハル「なんというかねぇ(苦笑)。で、今後……こっちがどうするかよね」
ヤオ「閣下が凍結中だからなぁ。繋ぎにこっちでやるか? あんたのも含めて攻略法」
ハル「フェイのはいいとして、あたしのとこはどうなんだろ? 最近紹介した"アルトマルク"さんとこで唯一可動モードが"ただいま警戒待機中"だけなんだし」
ヤオ「"でっかいにわとり"さんのとこでも細かい基本講座されてるから、こっちは"おふざけ"モードの」
ハル「……オワコンにする気、無しと?」
ヤオ「本家(工○堂S)にやる気無しなら、やってみてもいいんじゃないかな?」
ハル「うちのほう(ディ○オー)は無いも同然だからね。気長にやろうよ」
ヤオ「ただおっさん……PDCVでしかやってないからなぁ」
ハル「(こける)え、攻略未完!?」
ヤオ「できるだけケツ叩くしかないな(笑)」

>本年は

ヤオ「おっさん、厄年」
ハル「うわぁ」
ヤオ「アホやってる場合じゃないんだがなぁ(笑)」
ハル「アホさせてるんじゃないのさ(笑)」
ヤオ「とりあえずPD、妖戦でSS出せる状況が消えつつあって、ここでしか何かさせて戴いてないから」
ハル「フル活用するしか……HP作るというのは」
ヤオ「(三佐を指差し)このズボラ症にか? 金と暇があればするだろうが」
ハル「ロト6で一等キャリーオーバーが出なきゃ無理よね。宣言させトコか」
ヤオ「ん?……だったらするってさ。ホントだな? 本当に作るな?」
ハル「指きりよ? はいちゃんとして! はい指きった!!」
ヤオ「でもどうせならギャグでさ、掲示板方式で作ってもいいんじゃないかと思うんだけどな」
ハル「というかうちでも武器解説とか妖獣別制圧法とか書くネタあるんだから」
ヤオ「たとえばマニンガーは全員掛りでぶっ放して5発目が命中するとか」
ハル「そうそう。2008年に三部作そろえて、やっと編み出した制圧法。ヴァローナは狙撃班で最大射程より1ヘックス近付いてとか」
ヤオ「本当に血の教訓だな(汗)。う~ん、妖戦三部作、それもWindows95用の使えない攻略法なんてのも」
ハル「そう(涙)、リメイク版だとドウなのかな? やってみないととはいっても中古も無いのよ」
ヤオ「特に"2"の攻略って、一箇所だけだったか? 古い18禁ゲー紹介サイトで」
ハル「ありますねぇ、"FOXY2"の紹介見てビックリしたわよ。テクノポリスを初めて買った時の特集記事だったか」
ヤオ「古いなぁ(笑)。しっかし.22口径ライフルとか"レッドライダー"の画像探している間に」
ハル「そう(笑)、害獣退治の話で」
ヤオ「オムニの生態系を考えて、始祖鳥がカラスのニッチにいるという」
ハル「そんな中、おっちゃんはカツ丼の作り方を研究しているという」
ヤオ「蕎麦屋のカツ丼というまた解からんことを(出てきた)……ん? なんというか」
ハル「(同じく出てきた)スーパーで198円の半額のを買って、業スー(業務スーパー)のそばつゆ、水に一晩浸したタマネギ、溶き卵を」
ヤオ「何かスゲェなぁ、この安上り感(笑)。というか売れ残り感」
ハル「え? 本当に揚げるならパン粉じゃなくって耳を千切って衣を厚くする、モモ肉で出汁を」
ヤオ「ネタにしてくれ! これ食堂のメニューで"並カツ丼"で」
ハル「え? マヨネーズ塗るの? へぇ~昔の本で、へぇ~」
ヤオ「朝生さんのとこでも、お好み焼ネタがあったしなぁ」
ハル「食をテーマに? いいかもしれないなぁ」
ヤオ「スキヤキにセンブリは、厳禁だぞ」
ハル「こういうSSがあったそうです(笑)」

>地理

ヤオ「2大HPが消えて参ったといえば、地理の問題なんだよな」
ハル「オムニの地理問題?」
ヤオ「PDWにマップがあったそうでデータ取ってはいるのだが諸事情あって直ぐに読めん」
ハル「何で?」
ヤオ「ひとつおっさんの秘密をバラす。おっさんの用語に"家族"とか"ケータイユーザー"っているだろ? あれガチの配偶者。携帯借りてデータ取ってるんだぞ」
ハル「あああああ言ったアアアアアア!」
ヤオ「ここだけの話というか、脳内嫁じゃないぞ。脳内は既にあたしらが占拠してて入る余地など無い(笑)」
ハル「そうなんですね。歩数計利用してらっしゃるんで、気を使ってカウントがリセットされる朝の出勤前か休日に携帯制圧してSDカード入れ替えて確認してるんですよ」
ヤオ「上記のコピーもな、メールに起こすだろ? 朝にSDへコピーするだろ? で、夜にテキストへ起こして」
ハル「そうなのよ、どこかに送る時もWordで送る分作るでしょ? それをPDFにするでしょ? で、メール添付して送信」
ヤオ「ついでにあのマップIE変換でGIFじゃん」
ハル「はいはい」
ヤオ「携帯の問題なのか同一機種間でしか見れん。よって携帯の小さい画面に全拡大して」
ハル「昔の航空写真じゃあるまいし(笑)」
ヤオ「まぁそんな苦労しつつ、それとは別に大昔にネットカフェでコピーしたオムニマップ全図があってだな。最近拡大コピーして」
ハル「まさか、手書き!?」
ヤオ「ガチアナログ(笑)。とりあえずオムニシティは……北ファーティリックと南ファーティリックの大陸はヨーロッパがでかくなってアジアがしょぼんだユーラシア大陸、北部が南部を吸って丸くなったアフリカと連想してもらえればよい。その東の果て。地球で言う上海かウラジオぐらいの所にある港湾都市」
ハル「ジュラ紀のような気候だとして」
ヤオ「一応温帯区域になるらしい。ジュラ紀だと」
ハル「ということは、ジュラ紀のローラシカとゴンドワナで考えても」
ヤオ「あんな感じなわけだな。一応言うと北ファの東西の端っこ赤道近くが乾燥帯、東部から中部、西部のレイドン・ボイル平原までぐらいが温暖湿潤気候、南ファの北部が乾燥帯、南部が温暖湿潤帯、北ファ北部と南ファ最南部は寒冷帯となる」
ハル「ということはハンナっちのいたサンサンプトンやセシルっちのレイリーストーンは」
ヤオ「おっさん提唱"オムニはユーラリカっぽい説"でいうとサンサンプトンは南アフリカ、レイリーストーンは北欧みたいな感じか」
ハル「中央の湖沼区域は説で言うと、カスピ海とかあのあたり」
ヤオ「毎度の激戦地ナキストが中東か中近東?……もっと東か。危ない区域だな」
ハル「クンピン山脈が縦に北ファを……南西アフリカ見たいな所ににイェルサレム州があって、地球軍の強制移住があって一気に北ファの西部……いわゆるダドリア地方を」
ヤオ「地図に当てはめてこじつけると南西アフリカから一気にアフリカ大陸を蹂躙、そのまま南欧・中欧の都市部を制圧。一気に緊張が高まったマーティン湾は例えると地中海ギリシャかキプロスぐらいで発生したと考えれば」
ハル「やっぱりどう考えても危ない例えになるわね(汗)」
ヤオ「そこからアジア方面に出て、アフガニスタンからイランぐらいで食い止めてることになるのかな? ちなみにおっさんの長編"彼女の理由"は山脈の反対側……インドのニューデリーぐらいの場所で起きていると考えればよい」
ハル「ちなみにアメリカは?」
ヤオ「南北アメリカがグリーンランドみたいに小さくなった感じで、例えるとスペインの西にごそっとある。通称カーミック大陸。ちなみに"DASH"で出る例の島は例えると南欧の……マルセイユ沖ぐらいにある」
ハル「これ、書いていくとキリが無いわね」
ヤオ「ポルダンとか、ヤシマ州とかな。サイフェルト州は北ファ南部、南ファ寄りの所らしいがな」
ハル「ホテル竜宮のある」
ヤオ「古いなぁ、カメが悪党と言う話の」
ハル「セルマっちが当てた旅行の話ね(笑)。あとオーストラリアがなんかひん曲がって」
ヤオ「ここの南部にオムニ最大の火山ニーズへッグがある。オムニの半径は41000キロ。地球より少々デカイ」
ハル「本当にキリが無くなってきました(笑)」
ヤオ「次回も続けるぞ」
 

秋らしい

 投稿者:三佐  投稿日:2015年 9月29日(火)06時38分5秒
  ヤオ「あづいいいいいいいいいいいいいっ!! あづいずおおおおおおおおおお!!」
ハルカ(以下ハル)「酷いわねェ、今年は。もう霧吹きじゃ効かないわよこれ」
ヤオ「と言いながら、猛暑の季節までホッ放り出しちまったい」
ハル「本HPが全く更新しなくなって、もう4年!?」
ヤオ「閣下ああああああああっ! 生きとるかアアアア!!」
ハル「マイちゃああああああああんっ! ヒトミちゃああああああああんっ! 生きてるうううううううっ!!」
ヤオ「安否もクソも無いほど更新が凍結モードですが……という所かもう秋だぞおい」
ハル「7月に書いて9月末まで放り出していた、久々の"本HPに全く関係の無い更新"させていただきまーす!」

>Thus the JSDF fought there

ヤオ「おっさん(三佐。"時の絆"筆者)、珍しく今期のアニメ見てるな」
ハル「えっ?……あの"萌え嫌い"、"ハーレム的人間関係嫌い"の!?」
ヤオ「あんたが言うな(笑)。ということで」
ハル「ゲート:自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり……これ」
ヤオ「いやぁ題名がいいよな。おっさん、これの小説を全巻……立ち読みで読破」
ハル「買いなさいっての……本当にドケチよね(笑)」
ヤオ「おぼろげに覚えていて久々に文庫の古本を立ち読みして」
ハル「だから買いなさいっての(笑)。たしか第6話まで」
ヤオ「文庫版の1冊目まで行ったようで。いやぁ、笑いと銃撃と砲撃が」
ハル「1話目の銀座事件、2話目のアルヌスの戦いとでも言いましょうか」
ヤオ「もう銃撃、銃撃、銃撃。5.56mmってオークやゴブリンに効くんだな。なんかちょっと前のニュースで戦後70年言ってて、その2時間後に銃砲撃で2話合わせて12万!? 人馬の骸で」
ハル「なんなのよこのギャップ(汗)……というか正反対な展開は。まぁ朝日じゃ絶対やらないわね」
ヤオ「その手の話が一番ヒートアップする……この、この時期に、ヒューイからワルキューレ騎行流してコブラが20mm乱射だぜ」
ハル「イタリカ攻防戦は大爆笑だったわ。おっちゃん、あのシーンで『マジで流しやがった』って爆笑してたんだから」
ヤオ「漫画もあるんだな。どっかで見た絵だなと思ったら、SATマガで"TRIDENTS"描いてた人だな」
ハル「小林御大の後継者を……いやぁ中々の志」
ヤオ「ちょうどこの原稿を書いてるのが第一期……接触編とでも言うのだろうか? 終わって一週間後なんだが、新ためて漫画版読むとスゲェな」
ハル「ドラゴンとの戦い……いやぁ、ライトとは言えども圧のある。なんかさぁ……うちらの小説版が薄く感じるような」
ヤオ「柿沼版が軽く感じるよな(汗)。自衛隊を囲み縛る法体系、暗躍し侵食する国際情勢……ありそうなシナリオが門の外で」
ハル「たしかに米中露が言いそうなのよ。パレスティナ戦争の時だって宗主国が放り出して国連に丸投げした」
ヤオ「フランスの諺にあるんだっけ?『美味いものは一人で食え。不味いものはみんなで食え』」
ハル「あるある(笑)。そう、数の力がものを言う国連目線でね」
ヤオ「後々の話で再現してくれるかな? それに対する日本政府の一言……米軍以外に効果覿面だった」
ハル「栗林ちゃん? 徐々にデザインが」
ヤオ「小説版ではボサボサカットがまぁ変わって変わって」
ハル「モデルになったご本人……どう思ってらっしゃるのか」
ヤオ「ご本人を御存知な方々にも(笑)」
ハル「ところでさぁ……フェイ、出てるの?」
ヤオ「今のところ誰の内臓(三佐用語:声優のこと)は……あ、セルの内臓(野上ゆかな女史。現・ゆかな)が俗に言う"みずポ"役で。漫画版では"ふなかたさん"そのものだったから……あれだなぁ。うちのツオーリンの補足モデルを設定してたがやめた方がいいかなぁ」
ハル「あれは……もう本当の国会でマイクで絶叫して欲しかったね。『あ~なぁたぁ、おぅばかあぁ~あっ!!』」
ヤオ「小説版では"表現の規制問題"にも触れてるわけだが、確かにそれは言えるな。何処が真ん中って、その時のノリみたいな話だから」
ハル「で、フェイ出てるの?」
ヤオ「だから、セルの内臓が」
ハル「いや、というかフェイってダークエルフだったの?」
ヤオ「誰がダークエル……(Wikipediaを読む)……はぁはぁ、って違うだろうよ」
ハル「で、ここ」
ヤオ「(神様系項目を読む)……(大爆笑)なんでやねん……なんで(さらに大爆笑)あたしゃ尊敬こそすれど信仰はしてないぞ」
ハル「もう読んでて笑いが止まらなかったわよ。成型疑惑が、いや整形疑惑が(大爆笑)」
ヤオ「(しつこく大爆笑)……うどん粉塗るだけだから、しっかしまぁ信徒ねぇ……ミチコか」
ハル「海外でも好評みたいよ。向こうの"4チャンネル"? ここの翻訳紹介をしてらっしゃるありがたい方がいらっしゃって」
ヤオ「しかし……向こうで何やかんや日本のこと知ってる人いるんだな」
ハル「一番笑ったのがさぁ、『ピニャやハミルトンの鎧で胸にある穴は、あそこに指を入れて深さを測るためか?』」
ヤオ「(崩れ落ちる)……アホか……本当にアホか」
ハル「もうね、ロゥリィ信徒がボコボコ出てくるという」
ヤオ「イタリカ攻防戦の話でワルキューレ流した話、実際にやった奴がいるらしいな。'91年の湾岸戦争における"73イースティングの戦い"であれを大音響で流しつつ突撃したらしいな。その先遣小隊長がキルゴア中尉といって」
ハル「(大爆笑)オチありかい!?」
ヤオ「他にもヘルメットに腰掛ける話もよく似た話があってだな、ベトナム戦争中の空中機動部隊でヘリの底板は薄いんで銃弾が突き抜けるからボディアーマーを敷いて座っていた奴がいたそうな」
ハル「あながち嘘ではなかったと。ただ政治家系の方々に若干のデザイン補正が」
ヤオ「いろいろあるからな(汗)。福田総理については若干補正して欲しいな……田中真紀子を一切恐れない人で実務最強なんだが、あの時期はみんなで政府弄りがブームだっただけにな」
ハル「言いたいこと、書きたいことは徒然と出てきますがまとめとしては」
ヤオ「よくある異次元飛ばされ系の変形小説ではあるのだが、自衛隊系ネタ、国際情勢ネタ、ファンタジー系ネタをイイ按配に混ぜ込んだ良作。ただ話が進むにつれゴチャゴチャ感が出るので、漫画版もアニメ版もそこをどう乗り越えるかだな」
ハル「そこよねぇ、ただ炎龍退治での死闘、栗林無双をどうアニメ版で」
ヤオ「それだよな(笑)。炎龍退治はなぁ……漫画版読んで軽く目頭にきた。いい感じの死闘なんだよ」
ハル「というわけで"ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり"1月より第2シーズン『炎龍編』放送決定!」
ヤオ「待つだけの価値はあるぞ(笑)」


 

暑くなりました

 投稿者:三佐  投稿日:2015年 6月10日(水)06時40分23秒
  ヤオ「あぢいよぉ」
ハルカ(以下ハル)「ついに来た、イネ科花粉症」
ヤオ「ぶわっくぅしんっ!……目から鼻から地獄絵図だぞおい」
ハル「酷い季節なのよねぇ……これが無ければ理想的なんだけど」
ヤオ「本当に大変なこった。では今回も」
ハル「久々の"ザ・姉御"、行ってみましょう……って言ってる間に梅雨よ」
ヤオ「ネタひとつに一月掛けるなよ(汗)

>本物が……(汗)

ヤオ「え~……おっさん(三佐)のSS"彼女の理由"及びこちらのSS"時の絆"において出てる拳銃」
ハル「7.65㎜×19という架空の口径で銃身長3.2in(8.12cm)、重量320g……というアレ?」
ヤオ「元は某"Info."での某氏が創造した架空の拳銃な訳だが」
ハル「『面白いから使っちゃえ』と承諾を戴いて発展型"ユニバーサル(Mark30UV)"というのをフェイが」
ヤオ「ブーツに突っ込んでいる……で、えらいこっちゃああああああ!」
ハル「ビックリしたぁ! どうしたのよ、イボイノシシみたいな顔で」
ヤオ「(拳銃構え鬼のような目付き)……」
ハル「冗談ヨ冗談(汗)。で、何が『えらいこっちゃああ』なのよ?」
ヤオ「グロックがな……口径こそ違えど、ほぼ同じ物を」
ハル「ん?……Glock42?」
ヤオ「口径.380……まぁこれはいい。全長151 mm、全幅24 mm、銃身長82.5 mm……3.25 in.!」
ハル「おおっ! 近いわねぇ。で、重量が」
ヤオ「空重量で390 g……近いなぁ、かなり近い」
ハル「感じとしては"薄いG26"だったっけ? G17で28か30㎜あるから、幅が」
ヤオ「7.65㎜という口径が使えるなら、もう少し細くできるんだろうなぁ」
ハル「……で、あっちこっちググると……相当小さいわよね」
ヤオ「で、おっさん的に滝汗モードなんだよ。ある事情から『ヤバイ、作り直さないと』」
ハル「はいはい、立体化のアレ」
ヤオ「前の"立体"が壊れて、勢いで作ったから汚くて再度作ろうかと思っとるんだな。で、これに関する縛りに苦しんどる」
ハル「たしか、おっちゃんの火器……旧軍と陸自のパロよね」
ヤオ「そう、Mark○○という共通制式……連邦軍制式名称と、Type○○という陸軍制式名称がある。ちなみにオムニ連邦軍制式小銃はMark38A2という。陸軍名称はType89」
ハル「どういう基準?……あ、暦の違いだったわね」
ヤオ「連邦制式は西暦、陸軍制式はオムニ歴。2452年を元年……"1"年として換算する」
ハル「これねぇ……確か迷ったのよね。"0"にするか"1"とするか」
ヤオ「PDコンプリBOX付録データブックでは"0"表記されてるんだが、元年って1年だろと。日本人が書いてるんでな、この同人小説は」
ハル「まぁそれはそれとして、しかし7.65㎜? 弱くない?」
ヤオ「(白けた目で)……そんな短機、よく持たせて化け物相手に」
ハル「……あ」
ヤオ「で、考えたわけだよ。この弾について」
ハル「どういう」
ヤオ「まず7.65㎜。これが谷径か山径かで、狭いほうの山径とした。ということで8㎜ぐらいと」
ハル「まぁ、たしか.32ACPが実質7.9㎜だったわね。1㎜ぐらい細いわけだ……威力ってどれぐらい」
ヤオ「一応、9㎜パラと同じぐらいで。相当乱暴に計算すると.30口径は9㎜口径に対して面積で8割、体積で7割7分ぐらいになる」
ハル「ということは威力も一回り小さいと。それを9㎜相当にすると……え、まさか(汗)」
ヤオ「いや、方法はあってな……火薬を替えた。普通、銃弾の火薬と言うとダブルベースとかトリプルベースとか」
ハル「ありますねぇ、一般的な銃用火薬。それ以外に」
ヤオ「妄想だぞ、妄想の類でだからな。ヘキサニトロヘキサアザイソウルチタンという火薬を」
ハル「RE係数は2.04。TNTの2倍……ほとんど爆薬ね(汗)」
ヤオ「これなぁ、なんでもコンピューターで理想的な計算をして出来たそうな。よく燃えて発射炎も小さく、煙も無害」
ハル「でも4種あるうち1種だけなのね、使えるの。あとは感度が……感度ね」
ヤオ「食いつくなそこに(汗)……前述の乱暴な計算をしてな、だいたい9mmの1.1倍ぐらいに出来そうだと」
ハル「無理矢理プラスPにした感じなのかな? じゃあ、撃ち味は9mmパラと同じぐらいだと」
ヤオ「当初は.32ACPを参考に考えていたんだが……流石に威力が無ェ。ということで今度作るなら一回り大きくなるな」
ハル「シングルカラムで薄めのグロック、口径細めで威力が9mmレベル……ブーツに入る?」
ヤオ「全長155mm、全高127mm……少々デカイかもしれん(汗)」

>おもろいサイト

ヤオ「"Internet movieguns database"というサイトがある」
ハル「というと、映画の」
ヤオ「平行して作ってるSSの役名錯乱ネタ用に、特に映画吹き替えネタ用」
ハル「映画、テレビ、アニメ、ゲーム……アニメ? ゲーム!?」
ヤオ「スゲェぞ。1990年代ぐらいから異様に日本アニメに出てくる火器の記述が」
ハル「……(爆笑)……アキバレンジャーあるの!? "MOE MOE ZKYUUUN"出てんじゃん!」
ヤオ「見たこと無いが、まぁ各種出てて。某お好み焼き屋の正式拳銃らしいが……まぁ、それはいい(笑)。前項の妄想モデルが浜田式拳銃な訳だが……出てるんだな、"野良犬"に」
ハル「黒澤映画の名作?……かなりディープなガンズ使ってるわね。しっかしメジャーなのだと出るわ出るわ」
ヤオ「平行SS……いやぁ奇面系なんだが、プロレス好きの酒屋いるだろ? あの人が」
ハル「あ~……もう何でもありじゃん(笑)。秘技"予期せぬ出来事"の人が丸坊主で『これは画期的な銃です』とか」
ヤオ「そうそう(笑)。酒屋の大将がAMTハードボーラーぶっ放して『さっさとクタバレ、クソガキ!』とか」
ハル「それはコルト系スライドとデトニクスフレームのハイブリッドでしょ(笑)」
ヤオ「……と、こういうツッコミが出来る(笑)」
ハル「しっかしテレビ版チャリエンのさぁ、サブリナの拳銃はM40よ。ディティクティブじゃなくて」
ヤオ「ハンマーシュラウドつけてるのはジルかクリスだよなぁ。ケリーがシュラウド無しの」
ハル「エヴァ書いてるし、英名と邦名の違いとか比べると面白いかも。おお、ケン・タカクラが」
ヤオ「世界のキタノもあるでよ(笑)。外画吹き替えの女優とあわせるとあたしら……結構、いろいろ使ってネタ出来るかもな」
ハル「まぁ、あんたのトコだとミッちゃん(ミチコ)がベレッタ、ミキちゃんがCz75とか」
ヤオ「いやぁ夢は広がるなぁ(笑)」
ハル「ただ、英語サイト……読める?(汗)」
ヤオ「聞くな(滝汗)。ある程度はフィーリングで(笑)」
ハル「やっぱり(笑)」
ヤオ「他にも日本で同じようなサイトがあってだな」
ハル「"MEDIAGUN DATABASE"だったわよね。ここも中々」
ヤオ「Wikipediaのテキストが多いような気がするが……まぁいい。基本的な情報を調べるには強力な味方であるが」
ハル「どうしたのよ?」
ヤオ「いやぁ、奇面でさぁ……FN-FAL出てたか? それとM14」
ハル「……ピーメとパイソンは出てたけどさぁ」
ヤオ「ほら……って、歯医者の銃撃戦の」
ハル「歯医者さんの、ミニ14ッぽい気がするんだけどね」
ヤオ「ミニ14といえば"北斗の拳"だが」
ハル「ソウド・オフとボウガン以外に出てくるんだ……あ、サウザー編の子供狩りでライオットモデル持ってる悪党が」
ヤオ「いやぁ、'80年代ジャンプ漫画は何かしら出るぞ。"キャッツ・アイ"でも……でもローマンとかM29とか」
ハル「雑誌読んだの丸判り……それも国際の(笑)。そういえばPDコミックも」
ヤオ「ウェザビー持ったスナイパーにベビー南部は届かんだろ。'94年4月か6月ぐらいの"GUN"誌だろうな」
ハル「見ただけでピンとくるアンチマテリアルガンのマズルブレーキ」
ヤオ「というかなぁ……検問の装甲車……車載機関銃でふっ飛ばしたほうが早くネェか?」
ハル「(苦笑)……まぁね。うちでもノベライズでは25mmで援護射撃するもの」
ヤオ「というかさっきの"キャッツ・アイ"……ジャンプの通販コーナー」
ハル「ザラ版印刷で細部書けないでしょ(笑)」

 

冬眠開け

 投稿者:三佐  投稿日:2015年 3月21日(土)06時46分36秒
  ヤオ「つん……つくつくつく……って、もう春だぞオイ!」
ハルカ(以下ハル)「いやー寝に寝ましたね~。"春の海"どころかガチで春じゃん」
ヤオ「もう去年10月からこの3月に至るまで驚天動地の出来事がありましたが」
ハル「皆様、お元気でしたでしょうか? "ザ・姉御"、久々の交信でござ~い」
ヤオ「いやぁ、おっさん(三佐)の"冬眠"が歳を追うごとに酷くなっておるな」
ハル「では、2015年一発目のウダ話、行きましょう」

>いろいろ

ヤオ「そういえば上記の……『(以下ハル)』って何だ?」
ハル「いつもフェイの所、『ヤオ』でしょ? スペース空けるの面倒くさくて縮めちゃったんだって」
ヤオ「まぁコストは関係ないな(笑)。さてネットを探してネタは無いかと調べるのではあるが、よく探すカテゴリーがあって」
ハル「例えば"役名錯乱"とか」
ヤオ「あるなぁ、これ本題じゃないけど、こっちにしよう(笑)。本当はジアス関連のキーワード、『軍産、企業癒着、対立図式』とかなんだけどね」
ハル「それ大事なことだし戻そうよ(笑)。そう考えたら、あれこれ出てくるものね。某国の某国への反発操作の図式とか」
ヤオ「回りくどい言葉にしとるけど(笑)。なんというか、政府のほうへ反発させないために何でもかんでも……って、あるじゃん」
ハル「もう前の世紀も今の世紀も、関係無しにやらかすものね。特に……ギリシャ」
ヤオ「はいはい、『コストカットせェや!!』って言ったら、『昔の賠償せぇや!』って……何時の話を」
ハル「もうすごい逆噴射……違う経緯から身近にもあるけどね(苦笑)。もう21世紀よって」
ヤオ「こういう所から、うちでは所謂"サイフェルト問題"が出てくるわけだけれどな」
ハル「あれはどういう経緯で?」
ヤオ「あたしがそこまで生きてるか知らないんで知らんが、超高速航法が確立されて行き来が楽になって大移民ブームが」
ハル「新天地がかなり近くなります!……ってキャッチフレーズ出そう。でも増えそうね」
ヤオ「何やかんやで人口100億までいくからな(汗)。で、政府が南ファのほうに押し込んで反発が起きて独立しちゃったのが」
ハル「はあはあ、サイフェルト共和国と。うちでも人口回復したら絶対起きそうよね」
ヤオ「人と人が固まりで居ると絶対分裂するからなぁ。民族とか宗教とか経済格差とか」
ハル「人の趣向でもあるもの。"さだ研"というのがあるけど」
ヤオ「なんだそりゃ?」
ハル「さだまさし研究会。大学でけっこうあったんだけど」
ヤオ「地味な研究会だなおい。で?」
ハル「そういう所でも、分派してアリス(ノックスじゃないよ)の谷村新司研究会が」
ヤオ「話を戻そう(笑)。そういえばPDWが消えとる」
ハル「サーバーダウン?」
ヤオ「現状不明。お笑いの資料が……やばいなぁ」
ハル「何か某掲示板も大騒ぎとか。サーバー換わって管理が厳しくなったとかで」
ヤオ「読みにく~くなっとるらしいな。ネタが尽きたからさっきのに戻そう(笑)。最近、内臓(声優)の役歴調査をしててな」
ハル「え? たしかおっちゃん……あたしらが出たぐらい(93年~97年)ぐらいから今まで、ほぼアニメ見てないのよ」
ヤオ「いやな、各キャラの細かいネタ作るのがしんどくなって、やったキャラの愛用品とか」
ハル「まぁそうね……うちのシリウスで、本サイト(ただいま警戒待機中)未公開SSで」
ヤオ「そうそう(笑)。まぁそんな調子である(笑)」

>Dolls映画部(ワイルド・ギース編)

ハル「また、渋い所を」
ヤオ「ここ最近、ナイジェリアの大騒ぎがクローズアップされていた頃、NHK-BS2でやっててな」
ハル「で、撮っちゃったと」
ヤオ「おっさん、本当にサルみたいに見とったぞ(笑)。アフリカ某国で捕われた政治家を救出しに行った傭兵達の過酷な運命」
ハル「出てるメンバーが本当にいい味出してるのよ。歳行ってる人も若い人も」
ヤオ「RSM(中隊付特務曹長)がなぁ、若手が怯えてる時に『俺が終わりだって言うまで死んでも言うな! 分かったか!』」
ハル「スターリングSMG乱射するわするわ。しっかしFN-FALって、あんなに種類が」
ヤオ「多いぞ。メートル法寸法があって、あれも軍用と警察用がある。それにインチ寸法のSLR、オーストリア系とか西ドイツ向けとか」
ハル「木製ストックとかプラ製とか、メタルハンドガードとか……警察用って?」
ヤオ「ああ、コンゴ動乱ぐらいにANC(コンゴ国軍)で採用されてたのはセミオートの警察用でな、マイク・ホアが反乱軍対策で招聘された時にFN社に発注したらセミオートで、すぐに返納させてセレクティブ式に取り替えさせたんだ」
ハル「でもセミオートのって結構採用してる国が多かったようだけど」
ヤオ「英連邦軍がよくその問題に出くわしてたようで、現地レベルで改造してた話は聞いたな。L2A2(軽機関銃型)のパーツ入れたショーティとか、フォークランドでアルゼンチン軍のFAL使って乱射してた奴とか」
ハル「そう考えたらシンバス(敵兵)がFALをフルオートで撃ってないよね。ブレンガンで」
ヤオ「細かい武器も多かったよな。目立つ人はUZI撃ってるけどマドセンとかWz63とかVz26……もしかしたらローデシア製のM77か」
ハル「将校4人が赤いベレーでみんなはオリーブ色と、服は英軍の迷彩服」
ヤオ「シンバスの服は当時モザンビークとかに介入していた頃のポルトガル軍迷彩とは……凝ってるわな」
ハル「何でドイツ人?……って思ったら、東ドイツの人民機動隊とかいう警察組織のようね」
ヤオ「当時のザイールに居たかは知らんが、キューバとかポルトガルとかからは結構な数の顧問がいたらしいし、赤道ギニアという国じゃあ200人ほどキューバ人顧問がいたそうだから」
ハル「チェ・ゲバラもコンゴにいたんだよね。でも彼曰く『愚鈍すぎて、もう帰りたい』って……本当に帰っちゃって」
ヤオ「モブツ政権に変わる前のコンゴ人民なんたらという政権じゃ中国人顧問がいたそうだからな。マイク・ホア率いる第5コマンドが追いかけまわったけど捕まえられなかったらしい。第二次コンゴ動乱の初期には中国系カラシニコフがガンガン入ってきていたそうだからな」
ハル「その辺りの映像検索掛けてたらAK47の初期型マガジン付きを持つ傭兵の写真があったわね」
ヤオ「しかし結構……えげつない殺し方が。クロスボウで毒を塗った矢を放つとか、兵舎に押し入って青酸ガスを浴びせて」
ハル「逆に衛生兵のおじさんをパンガ(ナタ)でメッタ刺しにするとか。悲鳴の聞こえるのを振り切って元首相背負って走る南ア出身の傭兵と……彼が死んだときに元首相が手を離さないシーンが胸を打つのよ」
ヤオ「スゲェアクション! というまでもないんだが地味でもない。スクリーンに納めるために少々狭い感じの戦闘だがよく出来てると思うんだよな」
ハル「ただ、ワンシーンだけね……いや、ツーシーンかな。手榴弾って、あんなに人が宙を舞う?」
ヤオ「ぐる~ん!ってな。そんなことは無い。5mで破片効果は大半消えるからな。まぁ当時の映画における威力だ(笑)。で、後ひとつは?」
ハル「え~副官さんがクライマックスでビッカースMG乱射するでしょ? たしかリチャード・ハリスさん」
ヤオ「(三佐は)見とらんが、メガネの魔法使い映画で校長先生しとるんだよな。遺作になったとか」
ハル「名前をいってはいけない人が出た瞬間、校長先生が突然英軍迷彩に様変わりして」
ヤオ「(爆笑)……(ビッカースのグリップを持つ振りして)ズダダダダダダダダアダン! ズダダダダダダダダダダダダダダダダン!!」
ハル「『グレネエエエエエエエエエッ!!』って叫びながら手榴弾投げたり、ちょっと斜め気味にUZI乱射して」
ヤオ「で、スネイプ先生がP7持ってビルから落ちてビックリ顔」
ハル「(爆笑)そこで何で……それ言ったらショーン中尉のサイレンサー付き、どうせならPPKのほうが」
ヤオ「惜しいんだ。まだ"殺しのナンバー"はデコ広親父がしてた時代なんだよ」
ハル「でもクライマックスの着陸シーンが、空港に住民がペンキ缶とか薪に火を点けて誘導して、無事降りたら『うおおおおおおお!』」
ヤオ「もう祭り(笑)。そこから静かな感じで。リチャード・バートンが最初のアル中親父とは思えぬ静かなキレッぷり。雇い主がギャラ倍にするとか言っても冷静に、どう意訳しても『うん、でも殺すから』」
ハル「そうそう(笑)。昔の"振り返れば奴がいる"の織田裕二みたいな冷静な……最後に『ポシュ!』って修了」
ヤオ「OPとEDの曲がキレイな声でなぁ……ただ字幕見るとネタ完バレという」
ハル「そういえばあのバズーカ……本当にあるのね。ベルギー製の83㎜なんだけど。ただ迫撃砲弾突っ込まないでよ」
ヤオ「あとわざとらしい反動な(笑)。FALショーティのフルオート平気な顔で撃ちまくる人がなぁ」
ハル「ステージガンらしいわね。その後から本当に作るメーカーが」
ヤオ「というか……あれが初登場らしいけど、ああいうの使ってた人がいたのかな? 現地で?」
ハル「謎よね(苦笑)。ということで、本当に古い映画ですが、見る機会があれば損はしないと」
ヤオ「アドバイザーが中々の人なので。今のに比べれば少々陳腐かもしれませんが、名作といっていいかと思います」

ヤオ「いや~半年振りに」
ハル「しっかしダルウィーシュと言っておくけど……ほんっと、酷いことをやってくれたわね!!」
ヤオ「今回の事件については観光産業の破壊が目的ということだが……本当にオメガ送った方がいいんじゃねぇか?」
ハル「『美しすぎる女性義勇兵』の首持ってヘラヘラしてんじゃないわよ! 只の鬼畜よ鬼畜!!」
ヤオ「ボツボツ内部事情がモレとるけどな……何でも麻薬の密輸ルートのガードしてる奴とか誘拐の下請けしてる奴とか」
ハル「裏産業の用心棒って? で、厨二の憧れって……そういえば大昔、南紀白浜で某ドラマの最終回撮ってる時に」
ヤオ「日曜九時の……死に化粧がドンドン白くなるあれ?」
ハル「そうそう(笑)。あれで主演俳優見たさに"族"が来て、なぜか『全国制覇』という」
ヤオ「(爆笑)……何回か言ってるかもしれないけど、好きだよねぇ"全国制覇"」
ハル「あの感覚なんだろうね。お金とか儲けるときにも名前を売らなきゃいけないから悪行やらかして」
ヤオ「『あいつはワルらしいで』と……ジアスの不正規……あいつら自身が不正規だけど、小さい傘下組織は案外同じような連中かも知れんな」
 

秋の朝

 投稿者:三佐  投稿日:2014年 9月27日(土)06時34分15秒
   ヤオ「昨夜な、コロッケ千夜一夜見てると、佐々木御大と堀江ミッチが」
ハルカ「すごい面子で」
 ヤオ「"ヤマト"歌ってるの見てると……"ヤマト"って戦後日本を代表する軍歌のような気が」
ハルカ「……まぁね(笑)。あれで見送られると『何処行くねん!?』と突っ込まれそうですけど」
 ヤオ「しかし御大、デヴュー55周年!?」
ハルカ「すごいよねぇ~戦後アニソンを引っ張った巨頭ですよ」
 ヤオ「まぁ他にも水木"アニキ"という怪物も……ナイナイANNでゲストに出た時は」
ハルカ「破裂してましたものね(笑)。もう寝てる時間に出てもらって」
 ヤオ「『ブロロロローン』というコーナーが縁で……あれで好きなネタが、一人コントのブリッジ」
ハルカ「ブリッジ?……ああ、ネタの間に言うフレーズ」
 ヤオ「『○○やんか~!……ヘイ、マ~ハロッドでブロロロロン! ブロロロロン! ブロロロロロ~ン!!』という」
ハルカ「(爆笑)……ブリッジで"バロム1"言うの!?」
 ヤオ「出てから、あれよあれよと言う間に"からくりTV"でブレイクしたものな。あんな剛速球キャラとは」
ハルカ「ちなみにおっちゃん(三佐)は水木御大が言ってた『マンホールを踏むとツキが落ちる』というのを実践しているそうで」
 ヤオ「不思議と不運に見舞われなくなって不思議な気分だそうな(笑)」
ハルカ「では世界ではリアルショッカーみたいなテロ集団に爆撃が決定したり国内ではキャベツが高騰」
 ヤオ「なんじゃそりゃ(笑)、しかしテロ集団の話は……言いたいことあるんで」
ハルカ「では行ってみましょうか」

>そのテロリストについて私見

 ヤオ「で、思う。あいつらって一昔の共産ゲリラと動機が変わらん気がするのだが」
ハルカ「ん? 大分違うような気が。だって宗教テロとイデオロギーでしょ?」
 ヤオ「いやな、各国から志願者が来てると。で、貧困とか差別とかから逃れて教義に曳かれてとか」
ハルカ「はいはい、各国でえらくキッツイ説法聞いて感化した」
 ヤオ「あれさぁ、一昔に照らすだろ?……その教義のって例えばテーゼっての? ウラーウラー言ってた時代の」
ハルカ「何か赤い本持って拍手する感じの?」
 ヤオ「そう、そして敵がこう……巨大な経済システムとか国家システムとか……最終的にアメリカに行き着く所なんか」
ハルカ「……そ~ゆ~の見えてきた。貧しい人々を引き込むような何か?」
 ヤオ「う~ん、なにかなぁ……こう、自分が巨悪と戦う、新しい価値観を作るというか、こう……いい子ちゃんになりたい?」
ハルカ「……厨二病的な?」
 ヤオ「(はたと手を打つ)それっ! そうなんだ、情熱とか信義とかで世界が変えられるような」
ハルカ「う~ん……そう考えたらちょっと違う所もあるんだけどね。前のほうは男女だれでも」
 ヤオ「いや、突き詰めた厨二には見えないんだよ(笑)。まぁあっちの教えってのは出来始めた頃は相当良く出来た戦時法規や」
ハルカ「経済・家族・政治システムではありましたけどね。当時の欧州に比べると一歩先を行ってますけどね」
 ヤオ「其処は褒めるが……いや、でもないか。ブルカ羽織る話のはな」
ハルカ「たしか、街中歩いていて他の女性を見てムラムラして、家に帰って奥様と致したって?」
 ヤオ「だから女性は街中で煌びやかな格好をしてはいけない……テメェがエロイだけだろうが!」
ハルカ「それ言ったら"天国"の話なんか」
 ヤオ「そう、天国行ったら72人の天使とってか?」
ハルカ「みんなバージンで、何度しても"膜"が戻る……酒飲み放題、肉食い放題」
 ヤオ「なんだその焼肉屋とキャバクラ合わせたような」
ハルカ「(爆笑)……なんか入ったら結婚できるって勧誘してる話を読んだ記憶が」
 ヤオ「そう(笑)、向こうでは結婚するのに結構金かかるらしいんだよな」
ハルカ「それでトラブル起きてるのよね。まぁしかし昨今のトラブルでも」
 ヤオ「もうなぁ……8歳の子は可哀想でなァ」
ハルカ「だってこっちの感覚で孫に手を出すレベルの」
 ヤオ「レベルが違うにも程があるだろう(汗)。本当に、そのダンナ? オカダ・カズチカにゴッチ式で沈めて貰わないかんぞ」
ハルカ「パイルドライバーで? ハイフライフローでもいいわよ」
 ヤオ「しっかし、ボコハラム? あそこの200人を早く助けられんのかい」
ハルカ「今時売り飛ばすって……奴隷制の復活みたいなことしてるんだもの」
 ヤオ「殆どモヒカンじゃねぇか。カラシニコフ持った」
ハルカ「バイクの代わりにテクニカル乗ってますけど」
 ヤオ「本当になぁ……入ってる連中纏めて連れてきて滝本弁護士にセミナーしてもらわな」
ハルカ「『私の頭で考えよう』って? しかしまぁまとめると厨二でエロで男尊女卑で?……ただのDQNよね」
 ヤオ「(大爆笑)そう、それ!! 田舎のDQN! それがカラシニコフ持って……空爆していいぞ」
ハルカ「たしか先週日曜かの報道番組で『いずれ日本もイスラム国に』って話で司会の方が『なんでやねん!』と」
 ヤオ「瞬時に突っ込んでたな(笑)。あんなの来たら悪書狩りどころじゃなくなるぞ」
ハルカ「右派も左派も纏めてボロクソにされるわよ……絶対潰さないと」
 ヤオ「え~共産勢力が崩壊するまで60年ぐらい掛かったわけだから……長いなぁ、あと40年ぐらい掛かるぞ」
ハルカ「ん~……世に厨二の種は尽きまじか」

>近況

 ヤオ「スランプ!」
ハルカ「どうもこうも……暑さで死にかけてました」
 ヤオ「ちょっとちょっと書くんだが、今止まってるそうな」
ハルカ「なんかさぁ……エロフォルダ増えてない?」
 ヤオ「(鼻栓着用)そう、増えてるんだよ。異様に」
ハルカ「だってjpg・gifのフォルダだけで何枚?……SDカードのフォルダ限界が一個でしょ?」
 ヤオ「一個辺り1000枚」
ハルカ「それとジャンルごとの限界前がたしか4~5あるんだっけ?」
 ヤオ「資料にしてはなァ(白けた目)」
ハルカ「資料にしてはねぇ(白けた目)……他にも普通のもあるんですが」
 ヤオ「うち(フォルダ"177SOB")の内部フォルダ整理とかしてるな。ホテル用語とかで整頓してるが」
ハルカ「うち(ASSP)は普通の題名だけど」
 ヤオ「艦内用語で行くらしいな。ランドキャリアの関係で」
ハルカ「でも、そんなことしてるから筆が止まるのよ」
 ヤオ「リハビリにPDCVと"続"のプレイ始めてるようで、うちはキューブ・スキャン直前」
ハルカ「うちは一作目の体育館内でアスターテ・タクティクス(三佐用語:部隊を二つに分けて大集団にヒット&アウェイを交互にする。ネタ元は銀英伝)をやってたわね」
 ヤオ「そういえばアント・ライオンの時に初めてリニア(LC40リニアキャノン)の弾倉減らして」
ハルカ「基本パターンがあるのよね。装備がLC、DRu20、P-9、M63」
 ヤオ「ポケットにLC3本、P-9とM63を1本づつ、でその他」
ハルカ「で、今回は?」
 ヤオ「LC2本とARとM63を1本づつ。で、メインに対戦車地雷……場合によっては2パック」
ハルカ「大量に撒いていない?」
 ヤオ「シャッターの手前・一歩前、エレベーター……各室のだぞ。通路の要所、直前」
ハルカ「ということは……四箇所のシャッターに一列が二本で6個づつだから24個、だいたい設置場所が3箇所だから計6個、出られる入り口が8箇所だから8個、潜入班の"三枚の御札(三佐用語:遅滞行動に埋設する地雷。だいたい3個は埋設)"……40個超えない?」
 ヤオ「潜入班が二名編成で一機辺り1パックで十字路でシャッター閉める連中に至っては2パック持たせたから武器庫(武装設定画面)の在庫15個を全部使った(笑)」
ハルカ「そういえば誤爆したとか?」
 ヤオ「マギー(マーガレット・シュナイダ)とエイミー(エイミー・パーシング)の左下潜入コンビで、マギーが爆薬設置してAP無くなって、移動できないからエイミーにエレベーターめがけて地雷投擲させたら爆発した(汗)」
ハルカ「マギーちゃん怒ったんじゃないの?(汗)」
 ヤオ「ダチョウの上島さんのような脳内変換だったらしい(汗)」
ハルカ「え~教訓」
 ヤオ「地雷はあくまで爆薬なので取り扱いには最新の注意を」
ハルカ「そういえば次がキューブ……ここも地雷祭りよね」
 ヤオ「東中央の道路にご用心。端から2~3ヘックスごとに一列ごと敷設しましょう。あと病院東側向かいの細い路地も」
ハルカ「あと敵の地雷も……うちにも地雷ほしいなぁ」

 ヤオ「いや~暑かった!」
ハルカ「本当に暑かったわね!」
 ヤオ「もう寝ては水浴び、寝ては水浴びしてたものな」
ハルカ「休みの日は象のような……というかパッカーンしたアスカのような」
 ヤオ「とりあえず早よ書かさんとなぁ」
ハルカ「というか……みんな止まってるわね」
 ヤオ「WebPDも終わったし。どうだったんだろな、あれ」
ハルカ「某Info.では一言も触れることなく」
 ヤオ「というか課金ゲームって……掲示板で見ると、ストレス買ってるとしか思えんのだが」
ハルカ「お金が絡むとねぇ(笑)」
 ヤオ「では、また次回……レビュー書かんと」

 

雨の季節

 投稿者:三佐  投稿日:2014年 6月 7日(土)07時06分4秒
   ヤオ「最近、Dlifeで"チャーリーズ・エンジェル"やっててな」
ハルカ「また古いドラマを……で?」
 ヤオ「初めて見て今更、ファラ・フォーセットにハマったらしい(笑)」
ハルカ「'70年代後半から'80年代にかけてのセックスシンボルだもんね。でも初めて見たのって」
 ヤオ「シーズン3だったよな。シェリル・ラッドが妹役で」
ハルカ「あれ?……あそこで」
ジュリィ「お姉ちゃん、何してるの?」
ジュリア「(ドライヤーでタテガミヘアーを拵えながら)こういう感じもいいかも」
ハルカ「さすが"177"、あれこれ放り込める設定の幅」
 ヤオ「ジュリィも横分けヘアーし始めたな(笑)。というわけでDlifeでは月~金で"奥さまは魔女"、"チャーリー・エンジェルズ"放映中」
ハルカ「休日午前にノスタルジーに浸ってるわけですか(笑)。では今日も行ってみよ~」

>Dolls映画部(クレしん最新版&ガンダムUC編)

 ヤオ「と、見てきたんだが……話的には動物に化けるあの話に近い」
ハルカ「家族に突然の変化、もしくは突然拉致されるか巻き込まれるのは野原家の年間行事だし」
 ヤオ「で、帰ってきたら……そりゃビックリするだろうよ」
ハルカ「エステでいきなり快調になって見たら全身金色ってねぇ」
 ヤオ「そして髭で突然の頑固オヤジ化(笑)。危なっかしい旗振り回して」
ハルカ「あくまであれは青筋ですから、青筋(苦笑)。それで"ちちゆれ"同盟? なんか劇場版『ナデシコ』の"火星の後継者"を思い出して(爆笑)」
 ヤオ「もう出るか下ネタが(汗)。で、その後のオヤジ……声が本物の頑固オヤジじゃねぇか」
ハルカ「中々の人をお呼びしているという。あと有名な映画のパロディが」
 ヤオ「どっかタイムスリップしそうなとか、体温で発電してそうなとか」
ハルカ「現在本放送で出てるダイジェスト……あれはまだ中盤なのよね」
 ヤオ「そう(笑)。まだあれで終わると思ったら大間違い! 前述の近い話に近いんだこれが」
ハルカ「巨大化の辺りからねぇ(笑)。なぜこの人をゲストに呼んだか」
 ヤオ「勿体無いだろ、させないと(笑)。というかやってもらうために」
ハルカ「感動の前に凶悪な(笑)。ロボひろし&しんちゃんが立ち向かう相手が」
 ヤオ「操縦するのにいちいち歌うってなぁ……みんなあの顔に(爆笑)」
ハルカ「(爆笑)……一回ダイジェストに出たわよね、あれ」
 ヤオ「あの下り、芸が細かいよな。流れ弾ならぬ"流れひろし"」
ハルカ「それ言っちゃダメよ(爆笑)……ヒィヒィ堪えて笑ってました」
 ヤオ「ストーリーとしては毎度の巻き込まれ型ではあるが、思ったほど薄くない感じで適度に笑いとスリルと感動がちりばめられた秀作ではないかと。では次にユニコーン最終回」
ハルカ「え~私の内臓(三佐用語。CVのこと)が副長で出てますが……しかしまぁ初めからオチ知ってたせいか」
 ヤオ「どうした?」
ハルカ「縮めてシナリオ作ってるせいかな? 物足りない感じがねぇ」
 ヤオ「う~む、いろいろ批評を聞いているのもあるのかなぁ? 確かにラ・フラン……いや、ラプラスの箱」
ハルカ「それは"生"でしょ(笑)。まぁ確かにビックリな内容には違いないけどね」
 ヤオ「100年経過して……自治権復活の一番大切な時期に出てきたらそれなりのスキャンダルにはなるだろうよ」
ハルカ「変な話、前の全部前田さん? あの人の計画の方がインパクト与えられる感じが」
 ヤオ「だからそれは"生"だっちゅうに(笑)。それのトドめに"箱"という訳だろ? まぁ余り青臭くない感じで描いてるせいかな、ガンダムっぽくない感じにも見えなくは無いか」
ハルカ「いや~あれ修復して揉み消そうとするのは十分ガンダムよ(笑)。というかミノフスキー粒子以来のオールマイティ・ガジェットよね。サイコフレーム」
 ヤオ「あれなぁ、俯瞰でやっちゃったのは少々物足りないな。どうせならもっと近距離のアップでぶっ壊れるぐらい」
ハルカ「あとねぇ、地球をアルベルトに届いた"意思"のシーンを切っちゃったのが」
 ヤオ「勿体無いなぁ、確かに。彼女の優しさを表現する名シーンを半減させちゃった気がするんだな」
ハルカ「よくおっちゃん(三佐)が思ってる『小説を映像化すると伝えたいものが半減する』っていう」
 ヤオ「いや、よく出来た小説は映像化しても見ごたえがあるんだが……あれかな? 某宇宙戦争モノみたいに三部作を短期間で上映するほうが臨場感が出ていいんだが、一年以上延ばして寸詰まりに終わる感じで」
ハルカ「あのシーンを前作でやっちゃってラスト膨らませた方がよかったのかなぁ」
 ヤオ「おっさんが元ネタキャラの大ファンだったせいか『泣こうとして泣き所を見失って……"?"』だったそうな」
ハルカ「彼女自身、見た目を変えすぎたところもあるからね。安彦デザインを踏襲したままの方が」
 ヤオ「そういえば、ハルゥの内臓さんがやってるキャラも変更してるよな」
ハルカ「う~ん、いや、原作イラストよりは行動的な外見は好評なんだけどね。アタシ的には」
 ヤオ「総評……ハルゥに」
ハルカ「大人向けというコンセプトで考えられただけあって十分に見ごたえはありました。映像化の難しさという困難を乗り越えられた制作陣のご尽力は相当なものだと……ガンダム嫌いでも見れる名作と存じます。が、一度出来上がるとアラになってしまったところは」
 ヤオ「とは言いたく無かったのだが、なぁ」
ハルカ「ということで、見る機会があれば見るべき作品と存じます。ただファーストから逆シャアまで網羅しないと何のこっちゃか理解できない作品なので基礎知識はやっぱり必要なのかしら?」
 ヤオ「だなぁ(笑)」

>駐屯地見学

 ヤオ「実は先日、おっさんが陸上自衛隊の駐屯地開放日に行って来た」
ハルカ「まぁ人の多いこと多いこと。施設部隊の駐屯地にもかかわらず訓練展示が午前よりありました」
 ヤオ「いや~デカイなぁ、砲声というもんは」
ハルカ「今回はUH、AH各一機ずつと74式戦車に96式装輪装甲車と軽装甲機動車、偵察隊のバイク、FH70・155㎜榴弾砲とてんこもりで」
 ヤオ「毎度思うが……AHが前のめりで低空侵入するのは怖えぇな」
ハルカ「というかヘリ2機がホバリングしてるのを見ると大野雄二さんのBGMがチャ~チャッチャッチャチャ~チャ~ラ~チャッチャッチャチャ」
 ヤオ「違うッちゅうに! まぁ去年にアメリカでやった米軍・陸自共同の島礁奪還演習はなぁ……薬師丸さんが走りそうな風景で」
ハルカ「チヌークがホバリングするシーンはガチで思いましたが(笑)。で、暑い晴天を忘れる砲声が」
 ヤオ「偵察の連絡で特科が砲撃するんだが、装薬加減してもスゲェな。"腹に響く"というのは……火炎が見えて音が『ドカン』と来て、何故か腹一杯に響くんだな」
ハルカ「しっかし5.56㎜でも全自動はウルサイわねぇ。30mほど先でも結構耳に来る銃声なのね」
 ヤオ「対抗部隊はMINIMIと89式を射撃してるんだが、偵察が87式偵察警戒車を呼んできて7.62㎜発砲すると」
ハルカ「やっぱりワンランク違うわ。野太くおっきな音が」
 ヤオ「で、トーチカに携帯放射器で攻撃……模した無人テントに放射するんだが、これが熱い!」
ハルカ「3~40m離れてても熱が来るのね。でも結構細い火炎で」
 ヤオ「中の燃料によって違うらしいけどな。最大3~40m伸びるらしいぞ」
ハルカ「印象的なのは発火を止めたらノズルから軽く燃料が吹き出る所を見て……結構な圧力で飛ばしてるのね」
 ヤオ「『シュゴオオオオオオオオオオ』って音がしてたな。で、出た、74式戦車」
ハルカ「初めて空砲射撃を間近で聞いたけど……すごいわね」
 ヤオ「あたり一帯が轟音というか『ボッゴン!!』って音が」
ハルカ「PLDのMC105? 口径が一緒なんでしょ?」
 ヤオ「あれぐらいの砲を連射……すっげえ轟音が響き渡っているわけだ」
ハルカ「どうせなら87式も主砲撃って欲しかったなぁ。DSGと同じ25㎜だったんだし」
 ヤオ「笑ったのが92式地雷原処理車のシーンだな。『まさか』と思ったが」
ハルカ「展示スペースにクレーンがあるのを訝しげに見ていたんだけど、発射と同時にロケットを模したハリボテが」
 ヤオ「観客苦笑い……突然の発破!」
ハルカ「一同騒然(笑)。でもそうヨねぇ」
 ヤオ「あれマジに撃ったら火の海だもんナ(笑)。そして軽装甲機動車に分乗した普通科隊員が戦車の掩護で突撃」
ハルカ「いや~戦車の12.7㎜が凄い銃声。あんなに凄いのね」
 ヤオ「『ドン!ドン!ドン!』って耳に響く響く。周りで発砲する89式の銃声が掻き消されるという」
ハルカ「さすがマッキー極太レベルの薬莢だけあって。なんかこう撃ってる銃口から熱ごと襲い掛かるような」
 ヤオ「しっかしMA3の口径と同じだろ? あれが最弱の敵性火器っていってもアレだもんなぁ。認識変わるなぁ」
ハルカ「その後、車両展示など散策してましたが……大きいのね、軽装甲機動車」
 ヤオ「ほかにも96式8輪や03式SAM、NBC防護車などを見学しましたがデカイ! 思った以上にデカイんだ」
ハルカ「訓練展示前に駐屯地内道路を疾走する車群を見たけれど、どれもこれも大きいのよ。そして間近で見ると」
 ヤオ「で、溶接跡から装甲圧を……」
ハルカ「こらこら(汗)」
 ヤオ「…….50口径って、アレぶち抜くんだぜ(汗)」
ハルカ「あの厚さをペラペラって……けっこうあるわよ」
 ヤオ「触ると思うよな……そりゃ人に当たると真っ二つに千切れるほどの威力な訳だ」
ハルカ「というかアレぐらいを蜂の巣にするんでしょ、MCの榴散弾」
 ヤオ「ということはあれ、.50から20㎜弾ぐらいのパワーがあるってことか……"時の絆"で妖獣相手に」
ハルカ「というかアレ止めるPLDの装甲って強烈に頑丈な訳よね。本当に欲しいわ、本編で(笑)」


 ヤオ「ああああああああああめえええええええええええええええむああああああああああああああ!」
ハルカ「だから寛平ちゃんか!(爆笑) いやぁ梅雨ですよ」
 ヤオ「釣りに行って花粉にヤラレて死にかけたら梅雨だよ」
ハルカ「早いわねぇ……身体がおかしくなりそう」
 ヤオ「とりあえず夏仕度として」
ハルカ「……どうするの?」
 ヤオ「カレーでも食うか」
ハルカ「業務スーパーの五個パック取り出してます(笑)」
 ヤオ「辛口は口に痺れるなぁ(笑)」
ハルカ「生卵落とすといい感じで美味しいですよ~」
 ヤオ「ではまた次回」
 

春です

 投稿者:三佐  投稿日:2014年 4月14日(月)07時12分16秒
   ヤオ「春になったと思ったら、まぁ色々変わったなぁ」
ハルカ「いいとも終わっちゃったわよ本当に……32年間ねぇ」
 ヤオ「グランドフィナーレでやってほしかったよなぁ、渡辺リーダーのペプシ一気飲みと峰竜太のプリン早食い」
ハルカ「はいはい、元々は食べ物シリーズだったのよあれ」
 ヤオ「ショッキングに出るのが世間に認められた証拠、心理クイズや投稿ネタのコーナー、ショーもないけど笑えるお遊びコーナー、素人弄りも、あの一時間でまぁいろいろやらかしていたよなぁ」
ハルカ「そこそこ不祥事もありましたがバラエティの基本が全て入った"教科書"みたいな」
 ヤオ「おっさん(三佐)はおぼろげに『笑ってる場合ですよ』を見た記憶がある世代なんでナァ……休みと風邪の日の楽しみだったという」
ハルカ「そういう人も多かったんじゃないでしょうか(笑)。とにもかくにも」
 ヤオ「本当にお疲れ様でした。後番組……どうだろう」
ハルカ「これは頑張り次第だからね。どう転ぶかは頑張り次第」
 ヤオ「ウクライナじゃズデーデンみたいな分割状態、台湾ではデモ拡大、世間は未だ目まぐるしく動いておりますが」
ハルカ「ということで二ヶ月ぶりのボラボラ話、行きましょうか」

>パトレイバー実写

 ヤオ「やるか、この話」
ハルカ「ここ最近なんですが、見たんですよ。エピソード"0"」
 ヤオ「驚愕の……驚愕だよな、隊員たちの今後。半分が」
ハルカ「というかまぁ一号機ペアについては」
 ヤオ「いや、おめでたい」
ハルカ「ゆうきさんではなくて高田さんのイラストが公式……いや、警察官じゃないか」
 ヤオ「で、後藤さんがなぁ……なんか押井テイストだよな(笑)」
ハルカ「絶対立喰師になってるわよ(笑)。OVA第五話で片鱗あるし」
 ヤオ「あのおっさんかい(笑)。で、警備会社ねぇ。そこに太田さんと進士さんが」
ハルカ「進士さんは立ち直ったとして大田さん……えらいことになってるわよね」
 ヤオ「この三人、どこかで出てきそうな気がするんだけどなぁ」
ハルカ「否定されそうだけど、どこかで出そうなのよねぇ。筧さんの二役とかで」
 ヤオ「しかしレイバーの斜陽化、無人機全盛時代ってなぁ」
ハルカ「これ、あたし達……"妖戦"、"PD"の根本を破壊しかねない」
 ヤオ「ん?」
ハルカ「だからわざわざ人造人間作ったり、人乗せたロボット作ったりという」
 ヤオ「それは考えてはいけない話なんだが……そうなんだ、逆に妖獣なみにデカイロボットで」
ハルカ「人型にこだわらないデザインでもねぇ……と、現実が」
 ヤオ「だって米海兵隊がロバ型のロボット採用するんだろ? しまいに大友克洋さんの漫画みたいな」
ハルカ「去年だったっけ? あの中近東みたいな所でガンガンレーザーぶっ放す陽気なロボット」
 ヤオ「人の脳をインターフェースに使ってるらしい奴な(汗)。あれぐらいで土木工事にも使えそうなのがナァ」
ハルカ「まぁ日本だけなのよ、人型にこだわるの。人か虫か……これからどの方向に行くのか」
 ヤオ「虫なぁ……まぁ"ぴっけるくん"とか"クラブマンハイレッグ"とか」
ハルカ「そういえばパトのエロっぽい奴で"TOKYO機動ポリス"ってのがフラ○ス書院のナポ○オン文庫って言うラノベで」
 ヤオ「(鼻栓着用)こらこら」
ハルカ「あそこのメカって"ラーダー"みたいな六本足なのよね。不整地能力は」
 ヤオ「とは言ってもナァ、相当デカイぞ。ピラーニャとか96式ぐらいのデカさになるなぁ」
ハルカ「全長5mのクモみたいな重車両が格闘するのは……確かに」
 ヤオ「話を戻そう。で、現役がイングラムとは」
ハルカ「そういえばさぁ、"P2"経験してるのかしら……このイングラム」
 ヤオ「……パラレル多いからなぁ。箱舟、イクストル、廃棄物13号、グリフォンとまぁ……どれかが絡んだとしても」
ハルカ「まぁどれか絡むでしょ。全部だったら……栄光の機体よね」
 ヤオ「バビロンプロジェクトの仇花だったのかなぁ。しかしブチ山役が(笑)」
ハルカ「藤木さんとは。プロテクトギア着てもらって」
 ヤオ「警視庁内のアンチレイバー派を埋立地の下水道でMG乱射(笑)。『お前だって、人間じゃねぇかぁ!』」
ハルカ「カンプピストルぶっ放してって違う話になっちゃうわよ、というかその前に白いワニに追いかけられそうだけど(笑)」
 ヤオ「鼻にドライアイス詰めるとか(笑)」
ハルカ「でも、後藤さんと南雲さんは結ばれなかったのね……そこは」
 ヤオ「そういうイラストを書いている人を見た事があって、おっさんの脳内では『あり』としてただけに」
ハルカ「いや、どう出るか解らないわよ。警備会社がダミーで外国で何か」
 ヤオ「あの公安嫌いの人がか? まぁ逃亡先が海外というのも作れそうだが」
ハルカ「閣下、ここは閣下のお力で」
 ヤオ「追い込むな(汗)。ということで『パトレイバー next Generation』絶賛公開中~」

>雑談―国際情勢に見るPD世界とのゴチャゴチャ

 ヤオ「ウクライナなァ……なんかイェルサレム州とかサイフェルト州みたいな」
ハルカ「何かズデーデン問題見な感じよね。あれもドイツ系住民保護目的で」
 ヤオ「うちになぞらえると旧移民との摩擦が生じた地域に治安維持目的で軍部隊が出動、オムニ治安部隊と睨み合い」
ハルカ「そのうち親地球派諸団体・自警団が統合されて地球軍の一部隊とかありそうよね。しかしAKにバリスティックヘル被った自警団は居ないでしょ(笑)」
 ヤオ「『あんなもの買える』って買えるか!(笑)。何かウクライナの方もどうして過激派団体がいるそうだな。SSのマーク模した旗振ってる連中が」
ハルカ「新政府に入ってるんでしょ? いそうよね、独立派にも」
 ヤオ「これが多分なァ……これから国際関係でややこしい話を作るんだろうな」
ハルカ「大昔にあの辺で"黒百人組"とかいう過激派団体がいたんでしょ? 昔から異民族問題は多かったみたいだし」
 ヤオ「らしいな。後ろで政府が資金援助出してたという……なんかウチの時代でも米州学校みたいな地球機関が"死の部隊"作ってそうだしなぁ」
ハルカ「うわぁ、それ嫌よねぇ……ジアス動乱で結構な数がいそうな。スペイン内戦時のファランヘ党員師団みたいな」
 ヤオ「某国のパシィージとかシャビーハーとかラ・マノ・ブランカとか日本人民解放連盟みたいなのが作られて」
ハルカ「治安維持目的の後備兵力? 前におっちゃんが言ってた後方警備の地球軍が士気低そうな話の」
 ヤオ「で、ちょっと資料……え~岩波新書で"貧困大陸アメリカ"というのが出てる。筆者は堤未果さんという」
ハルカ「あ~あの人の奥さんよね。で、その本に何が?」
 ヤオ「あれでなぁ、最近のアメリカ高校教育でJROTCという制度があるらしいんだ。まぁ言ってみれば全国の高校で行う軍事教練」
ハルカ「……え? いま志願制よね?」
 ヤオ「ロス暴動を契機に青少年に規律を植え付ける目的で始めたらしいが、今じゃ一種の"幼年学校"になってるらしいな。ここを修了した生徒の4割が軍に入隊してるそうだから」
ハルカ「それに最近じゃグリーンカード目的で外国人が入隊する場合もあるそうだし。州兵制度もたしか」
 ヤオ「ワンウィークエンド・ア・マンスだな。生活の足しにと州兵登録したらイラクに行くことになった日本人の話もある」
ハルカ「これはヘビーな話よね。どうも貧乏人を効率的に入隊させるというか選択肢に戦争がある社会システム?」
 ヤオ「ジョー・ホールドマンの"終りなき戦い"みたいななぁ。帰ってきたら素敵なようで実は凄まじくディストピア」
ハルカ「全国医療保障システムなんかねぇ……民間か政府の違いで今と変わらないわよねぇ」
 ヤオ「恐ろしい先見性だよなぁ……狭い所に住もうキャンペーンとかなぁ、やりそうだものな」
ハルカ「う~ん……人口抑制政策はねぇ、あたしには物足りない」
 ヤオ「それお笑い業界では、非常に危険(汗)」
ハルカ「まぁBLならぬGL?(笑)。しかしおっちゃんはオムニ一連の戦争を"自治主義とコーポラティズム"の戦いと見てるけど」
 ヤオ「まぁさっきのJROTCみたいに教練した連中が失業者に多数居るとか、税金とかで首の回らない民衆を一気に押し込めて軍需産業にとかありそうだろ? グランディーノにおける市民失踪事件なんかなぁ」
ハルカ「街一個を金の魔術で奴隷制? ありそうで怖いのよねぇ、"未来世紀ブラジル"の冒頭みたいに経費負担で受刑みたいな」
 ヤオ「企業が政治中枢で利益確保が目的の参加だから自由に金を操れる、だから企業に就職してるか軍隊入らねぇと人権が無い、それ以外は自費負担率がえげつない、娯楽から生活まで支配してるのは何所も普通だが住むと立場が違えば雲泥の差なんだろうな」
ハルカ「もうどう考えても少数のセレブと、それを守る軍隊や警察、保安部隊扱いの私兵や傭兵、で大多数の貧民がって……うちじゃん」
 ヤオ「だから戦争終わって誰が悪いかって裁くの大変だろうなぁと思うわけさ。企業は政治家や官僚の政策に従っただけ、官僚は政治家の決定に従っただけ、政治家は企業に焚き付けられたって」
ハルカ「あんたならどうする?」
 ヤオ「十把一絡げでドツキ回す(笑)」
ハルカ「それでこそヤオ・フェイルン(笑)。それしかないのよ、最終的にはねぇ」

 ヤオ「う~ん」
ハルカ「閣下、忙しいのかしらねぇ」
 ヤオ「暫定更新から相当経ってるなぁ。せっかくリンクしてる人が」
ハルカ「何でも『アルトマルク特機工廠』というHPがリンク貼ってくれているそうで」
 ヤオ「ゲームの記事満載のコーナーだそうだが、ミリィファンというか桑島ファンらしい」
ハルカ「PDページは工事中だそうで、どうですかお客さん、"妖獣戦記"というゲームがありましてですね」
 ヤオ「ドサクサ紛れに宣伝するなぁ!! まぁ……20年近いゲームを愛してくれる方が今もいることはうれしい限り」
ハルカ「というかさぁ、ここ(作戦会議室)、誰か来て欲しいよね」
 ヤオ「すでに占拠状態でもう100回超えてるものナァ……なんか検索すると通報されている所が出て来るんだよな」
ハルカ「そりゃ勝手にベラベラ喋ってるから(笑)。というかよくこれだけ話すネタ考えて書き込むよね」
 ヤオ「本当は脳内でもっとギャーギャーやってるからなぁ(笑) 閣下も『あるぇ~』以降コメ無しだし。大分忙しそうで」
ハルカ「そろそろ暖かくなってきたので、またゴチャゴチャ騒ぎに来ますが」
 ヤオ「よろしくさん」
 

もっと寒い

 投稿者:三佐  投稿日:2014年 2月20日(木)06時45分59秒
   ヤオ「あ~肉まん食いてぇ」
ハルカ「寒いよねぇ~おでんでもいいよねぇ」
 ヤオ「あ、いいねぇ。他にも汁物をこうズズーッっと」
ハルカ「いいですねぇハフゥハフゥ言いながら」
 ヤオ「本当の地獄、2月の極寒期がやってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか」
ハルカ「閣下も寒さの余りか飽きたのか途絶えまくってますが今日も勝手なことを」
 ヤオ「では今回も行ってみよう」

>ASSP考(細かいキャラ編)

 ヤオ「何だコリャということで」
ハルカ「え~"時の絆"を読んでてなんかよくわからない名前があると思いますので、三人ほど紹介しておこうかと」
 ヤオ「そのうちコミック三人を言わなきゃならんな。うちも忘れてる」
ハルカ「では先にやってしまいましょう(笑)。まず倉橋のぞみ隊員」
 ヤオ「"2"登場か」
ハルカ「一種の就職組とでも言いましょうか。ちょっと細かい所を言うと、2049年の就職事情なんですが……思いっきり高卒多いのよ」
 ヤオ「ン? まだ大学が」
ハルカ「あるんだけどね、ほら(小声で)企業体が牛耳ってるでしょ?」
 ヤオ「マクナマラみたいな奴がか?」
ハルカ「で、金持ちしか行けないのよ。で、大半の人が卒業後に就職すると。そんな大学だから御用機関みたいなところで学生運動が高校で起きるという」
 ヤオ「まぁ何というかまぁ……ディストピアだなぁ」
ハルカ「ということで結構就職早くて、公式……ゲームの中でも言ってるんだけどASSPって人気枠なのよ」
 ヤオ「実際やったら、とんでもない所だと思うんだがなぁ(汗)」
ハルカ「という訳でまだ17歳。CVは川崎恵理子さんでごさい」
 ヤオ「隣のおねぇさん?」
ハルカ「小説家の娘さんのね(笑)。第二次妖獣掃討作戦遠征隊に参加、その後ソフィアポリス奪回作戦にも参加してます」
 ヤオ「ゲーム中にエライ目に遭ってるよなぁ」
ハルカ「貞操賭けてフラグやっちゃってるという」
 ヤオ「(鼻栓着用)そうだった(汗)。あのなぁ、乙女だけで小銃片手にパトロールしちゃいかんだろうよ(汗)」
ハルカ「すでに乙女でもなかったという」
 ヤオ「(頭を抱えて)そうだった、そうだった。散らしちゃったんだ」
ハルカ「半分やられるためのヤラレキャラとでも」
 ヤオ「ダブルスタンダードってか(汗)。"時の絆"ではそれなりの待遇してやらんとな」
ハルカ「教導隊長、よろしく。で、お次はメアリ・ジョーンズ隊員」
 ヤオ「出た」
ハルカ「ウィキでも『事あるごとに隊長を誘惑する』と記述されるエロキャラ(笑)」
 ヤオ「おっさん(三佐)がプレイ中によくシーン飛ばすんだ」
ハルカ「あたしらの迫真シーンまで飛ばすもの(涙)。もう一言で言うと『咥えて咥えて跨る』(爆笑)」
 ヤオ「……あたしを失血死させたいのか(怒)」
ハルカ「本当にデフォなのよ(笑)。解る方ならという話で、この人が出るシーン、妖戦BGMの中で一番お笑い系だし」
 ヤオ「確かにすぐトイレに引っ張るよなぁ、このねぇちゃん」
ハルカ「致したら、即顔面真っ白けで微笑むという……肌にいいのかしら(笑)」
 ヤオ「知るか!! ハイ他の話!」
ハルカ「細かく聞くと、長官(霧原)が苗字言ってるのよ。ちなみにCVは石桃子さん」
 ヤオ「失礼ながら、妖戦の内臓さんって……細かいよな」
ハルカ「バオバブ系って……細かいのかしらね(汗)。隣の長女いい、マスク着けた不良といい」
 ヤオ「どういえばいいのか、燻し銀の編成だよな。ちなみにこの姉ちゃん何担当なんだ」
ハルカ「主に通信担当。ミユキが実戦復帰して戦線に帰ってくる中盤ぐらいから指揮車に乗り込むことが」
 ヤオ「ミカコにきついこと言われてなかったか?『関係ないけど、あの人軽くないですか?』」
ハルカ「(爆笑)……そう、隊員の中でも奔放な人と思われてるみたい」
 ヤオ「多分、トイレの下り覗かれてるんじゃねぇか? 他の隊員に。パトロールに連れてった時もすぐ連想されて」
ハルカ「(ビク付き)……そ、そ、それはどうだかこうだか……ハハハハ」
 ヤオ「ランドキャリアー内の噂、怖いぐらいに早いと……あたしは思う」
ハルカ「だってみんなしてるじゃないのさ! それこそ公園から遊園地からロッカールームから校庭からラブホにメディカルルームに自室に待機所、ランドキャリアーの屋上でやらかしたのもいるのよ!!」
 ヤオ「知らんわぁ!! 自爆ついでに他の仲間まで巻き込むなぁ!!……こういう一面もあるということで、次の隊員」
ハルカ「(取り乱した髪を直しつつ)え~倉本真紀隊員。本当はゲーム公式には隊員ではないんだけれど今回は特別招聘」
 ヤオ「元はサイドストーリーに出てくる」
ハルカ「え~"続"の後にアユミとマリエがガイアポリス学院に入学するんだけど、そこでアユミが会った女の子なの」
 ヤオ「バスケット部出身だそうで、17歳……若いなぁ」
ハルカ「補欠だったそうで、放課後にシュートの練習してるのをアユミが見てて、コツ覚えちゃったのよ」
 ヤオ「閣下が有難~いコメントで『人間でいうカメラ記憶のスーパー強化版』という御評価、実は公式にあるんですな」
ハルカ「で、そのコツ教えて彼女はエースプレイヤーになっちゃった。そこからアユミの親友になって」
 ヤオ「うれしいだろうなぁ、初めて出来た外界の友人、普通の友人だものなァ」
ハルカ「お泊り会したり遊びに行ったり、生理痛あるって嘘ついて一緒にナプキン買ったり食べすぎでカロリー計算狂って病院で点滴打ったらしいけど(笑)」
 ヤオ「なんかエイトマンみたいな生活してんだなぁ(笑)……というか生理痛が無い?」
ハルカ「戦闘特化されてるんで、みんなそうなのよ。お酒飲んでも酔えないとか」
 ヤオ「人類のためにいろいろ損したエピソードありそうだよなぁ」
ハルカ「ゲーム中ではそこまでなんですが……小説版でランニング中に妖獣の毒牙に掛かりまして」
 ヤオ「えらいこっちゃ! 大丈夫だったのか!?」
ハルカ「オメガ系……シリウスの実戦投入中に襲われたということは多分助かったはず。そこの記述が無くて」
 ヤオ「で、今度は攻めに?」
ハルカ「ということで今回は就職組の第二陣ということで暴れまわっていただこうという方針」
 ヤオ「しっかり教育させていただきましょう。他にも発売当時にあったゲームや現在のゲームなどでスカウト(所謂ネタ探し)してるから」
ハルカ「読者の皆様よりおっちゃんがスカッとする(笑)……そういう布陣にする予定です」

>地方誌(ジャンクフード編)

 ヤオ「いろいろ考えると難しいよなぁ、オムニの地方文化」
ハルカ「だいぶ前に行く街ごとに文化が違うようなことを」
 ヤオ「いや、最近おっさんが食文化を……最近Wikipediaで世界各国の料理、特にジャンクフード系を探しとる」
ハルカ「はいはい、これがまた面白いんですよ。各地でまぁいろんなものを」
 ヤオ「とりあえずあたしかエイミーに食わせてみる妄想を(笑)。で、食ってそうなもの①、揚げマーズバー」
ハルカ「これ見たときは目を疑ったわよ。おっちゃんの子供の頃に『お~なかが空ぅいたらぁスニッカ~ズ』というCMで、すぐ食べるイメージがあったんだけど……まさか揚げるとは」
 ヤオ「マーズバー……所謂前述のスナックバーに衣を付けてヘットで……スゲェな、ヘットだぞ(汗)」
ハルカ「牛の油ね(汗)。日本でいうと羊羹にコロモ付けてラードで」
 ヤオ「やめろ……考えただけで(胸を擦り)、Fish&Chipsの店をチップショップというのも初めて知った」
ハルカ「しっかしさぁ、イースターエッグやピザ、ケバブ、ハギスやオレオ……あのオレオって、あれヘットで揚げるの!?」
 ヤオ「これは……これキツイって。まぁアメリカには揚げバターという無茶な代物も」
ハルカ「そりゃ太るわよ(汗)。ほとんどコロモだけじゃん……で4ドルはボッタくりよね」
 ヤオ「アメリカンドックの油味・中身抜きってなぁ……というかアレを包んで揚げる考えが(汗)。なんか他にもジャンバラヤとか感謝祭ディナーをゴチャゴチャにしてコロモで包むという」
ハルカ「ダメ(爆笑)……そこまで行くと食べるんじゃなくてただただ笑いたいだけとしか思えないわよ」
 ヤオ「胸焼けしそうだから次に行こう……②カレーヴルスト」
ハルカ「へぇ……カレー風味のソーセージ」
 ヤオ「戦後ドイツで流行って今もある軽食。焼きソーセージにカレー粉とケチャップ掛けて、フライドポテトかパンが付く」
ハルカ「試しに作ったら美味しかったという典型的な例らしいのね。復興工事の建設労働者に大人気で」
 ヤオ「汗かいた後でスパイシーなソーセージに塩気の効いたポテト、そこにビール……いいねぇ~」
ハルカ「お昼休みに飲んだかは定かではありませんが(笑)。シンプル・イズ・ベスト、これはありそう」
 ヤオ「他に③餡餅(しぇん・ぴん)。牛肉のミンチ入りか青菜と葱入りの二種類。まず穴開けて中のスープを啜る。それから豪快に喰らいつく」
ハルカ「はぁ、直径7㎝、厚さ3㎝の焼き饅頭ねぇ……三個セットが標準でかぁ。あと台湾餃子とか」
 ヤオ「肉が満載(笑)。包み物だと大陸北方がボリュームあっていいかもな。南部は米飯文化で飲茶みたいな小型が多いが北方だと麦主体なんで俗に言う『粉もん主食』でデカイんだよ。まぁ麺文化といったほうがいいかな?」
ハルカ「包(具なし饅頭)片手におかずを箸でつまんでヒョイ、包をパクッという」
 ヤオ「台湾の本を読んで調べてると結構面白い。手巻き寿司を頼んだらソフトクリームのスタンドに挿してくる、天ぷらのコロモが硬くて口を切りそうになる、五目うどんの具が海老・豚・筍・椎茸・ピーマン」
ハルカ「完璧中華! そういえば鍋って一人で食べるんだってね。デパートのレストランだと」
 ヤオ「カウンターに座って小さな鍋とIHヒーターが」
ハルカ「何か寂しいわねぇ。そうだ、天ぷらがむこうでは薩摩揚げなんだよね」
 ヤオ「甜不辣という同音の言葉があるが、これは『おでん』のこと。行ったときは読みより字で判断」
ハルカ「台湾ねぇ……混ぜたらおもしろそうだね。でも臭豆腐は」
 ヤオ「今のは薬で臭い付けてるらしいぞ。本当は野菜と一緒に漬け込んで乳酸発酵させたものらしいな。それだったらエイの漬けた奴なんかもっとすげぇって。あれサメ系のアンモニアが」
ハルカ「どこかで読んだPD系SSでセルマっちがシューストレミングだったっけ? あれ」
 ヤオ「あったあった(笑)。"たいちょ"が全力で逃げた話。『ナイトスクープ』では林先生が日本酒でガンガン洗って」
ハルカ「林先生がドブガイの味噌汁の回レベルでえづいてたんだよね(汗)」
 ヤオ「ジャンボタニシの卵も凄かったが(汗)。まぁ舞台がオムニ(全てのために≒なんでもあり)なので色々放り込んでみようかな」
ハルカ「だからゲテモノはやめてよ(汗)」

 

寒いねェ

 投稿者:三佐  投稿日:2013年12月20日(金)06時38分59秒
   ヤオ「おい、もう師走だぞ」
ハルカ「あ~寒、い~寒い、お~寒い」
 ヤオ「ちょっと前まで、あんなに暑かったのに」
ハルカ「もうクリスマスよ、正月よと……早いわねぇ」
 ヤオ「ダレっぱなしの一年でございましたが(笑)、来年は」
ハルカ「どうしましょうか(笑)。では行きましょう」

>"177"&ASSP考(年齢編)

 ヤオ「おい、これは(汗)」
ハルカ「え~おっちゃん(三佐)が"めちゃイケ"の体育祭を見ていまして選手紹介の所で気が付いた」
 ヤオ「あ~(年齢が)近いなぁ」
ハルカ「ということで比べるとえ~……大島優子さんが25歳」
 ヤオ「大体……"たいちょ"ぐらいか?……"たいちょ"!? "たいちょ"かよ!!」
ハルカ「うちの長官(霧原)より二つ下……え、二つ下!?」
 ヤオ「あまり言うと『センター張れる』って言いそうだぞ(笑)」
ハルカ「まぁ実際それほど歳取ってないのよ、そうなのよ、小島陽奈さんと同じぐらい」
 ヤオ「ん~……んん~(笑)」
ハルカ「ではフェイが23から24、セルマッちがひとつ下として、ここらへんが北原里英さんが22。同い歳に松井玲奈さん・柏木由紀さん」
 ヤオ「まだまだこれから!」
ハルカ「フェイが23としてあたしも21……まだまだこれから!!」
 ヤオ「まだまだ! 大丈夫! まだいける!……何なんだこの危機感は(爆笑)」
ハルカ「(爆笑)……思ったより若いと感じるのは……おっちゃんが歳食ったからでしょうね」
 ヤオ「38だもの。最近『腰が~背骨が~』って」
ハルカ「あ~怖い怖い、あ~年取りたくない」
 ヤオ「で、新人組が19で、渡辺麻友さん・島崎遥香さん。ジアス戦期に一歳取ったとして20で」
ハルカ「横山由依さん・渡辺美優紀さん・指原莉乃さん・山本彩さん……もう中堅のような」
 ヤオ「現在の主力部隊だな。峯岸みなみさんも21、誰かにランチパックダンスさせたいなぁ(笑)。ほかにアンダー19、例えばミカコやアユミクラスが」
ハルカ「え~松井珠理奈さんが16、川栄李奈さんが18、入山杏奈さんが17」
 ヤオ「こう見ると、それほど差異を感じないような」
ハルカ「真剣なシナリオのゲームだから大人びた表現が多いけど、乙女だからね」
 ヤオ「嘘付け(笑)……どこが乙女やねん(爆笑)。あ、"妖戦"がだからね。あっちは乙女の集団だから」
ハルカ「そこまでいうかアンタは(ワナワナ)……でもまぁ年齢順に安産型になるかも」
 ヤオ「(自分の骨盤を押さえて)なっちまうのかもなァ。でもみんな基本体形は変わらんから」
ハルカ「そりゃもうねぇ、PDも妖戦も大きなお友達標的にした」
 ヤオ「なぁ(笑)。しっかし10年程前にも同じ事言ってる人いたのかなぁ」
ハルカ「でも一作目のときなんかフェイ17でしょ?……アユミと同じ(汗)」
 ヤオ「となるとセルが一歳下って16!?」
ハルカ「いいなぁ……あたし出立てから21だ。いいなぁ、いいなぁ未成年時代あって(涙)」

>資料集め中

 ヤオ「"177"といえばアーダベルト航空基地ですが」
ハルカ「今作ってるSS、航空基地の資料集めで苦戦中でございます。クドイSSを目指して書くとねぇ」
 ヤオ「"177"の編成自体も再度考えているもので。じゃあ元々大隊規模として、仮にこの大隊の支援部隊を考えると」
ハルカ「一個中隊とはいえ航空機運用もするから人数が少ない訳じゃないのよね。うちも実戦部隊10に対して支援部隊200だし」
 ヤオ「ランドキャリアー(全長100mの巨大移動基地)動かすなら必要だなぁ。ウチの場合、整備といってもPLD・武器・航空。それに航空だとエンジン・FCS・火器と分かれるしPLDも同じだろ? それに整備と補給部署が」
ハルカ「だから結構バックに居そうなのよね、いろいろな人々が。基地の中も色々いるんでしょ?」
 ヤオ「基地運営の基地業務、航空基地だから他の航空隊、警備部隊もありゃあ司令部もある、中で働く民間人、防空部隊もあろうな」
ハルカ「上坂冬子女史の"職場の群像"ならぬ"基地の群像"めざして(笑)」
 ヤオ「半沢直樹とかリーガルハイとかダンダリン見て混ぜようとしてるし」
ハルカ「たしかすでに"あまちゃん"、"キンタロー。"、新日本プロレス、プライミーバル、パトレイバー各シリーズも」
 ヤオ「フライングゲット鮮度が落ちたろ~(笑)。まぁシナリオが"炎の七日間"ベースだしな」
ハルカ「そこにコミック組突っ込ますって……バカだよね(笑)」
 ヤオ「しかし基地がなぁ……流石にOVAみたいに秘密基地にする気が全く無いだけに」
ハルカ「出来るのは年度末かな(汗)」

>雑談

 ヤオ「物騒だよなぁ、朝のお掃除中に銃撃って」
ハルカ「本当にお悔やみ申し上げます。余りにも仁義無き撃ち方、左胸に二発よ」
 ヤオ「確実に殺傷する気でぶっ放してるよなぁ。余りに非道い」
ハルカ「アメリカじゃ放射性物質……何というか」
 ヤオ「そういえば南米で病院にあった光る何かを子供が身体に塗って」
ハルカ「病院で光るものって、もしかして三つ扇サイダーのロゴみたいな(汗)」
 ヤオ「もう大変だったらしいぞ(汗)。しっかしエジプトで雪!?」
ハルカ「レバノンがなんか青森のリンゴ農園みたいに真っ白になってたわよ。ドコが温暖化だっていうぐらい」
 ヤオ「難民の皆さんが本当に心配。そういえば突然身近な話なんだがな、ある夜におっさんがワールドプロレスリングリターンズ見てると」
ハルカ「はいはい、ネタ探しに見てますねぇ。で」
 ヤオ「近所をクモがトコトコと。おっさんは夜中でもクモは殺さんので放っとこうとしたら、よく見る地蜘蛛と違う」
ハルカ「こんもりとした小さなクモいますよね? アレです……じゃなかった?」
 ヤオ「何かアリみたいな細い体、丸いケツ、細く長い足」
ハルカ「ヤバそうな形よね~」
 ヤオ「で、ガチャガチャのカプセルに閉じ込めて一応調べたんだ……ハイイロゴケグモだった(汗)」
ハルカ「ガチ毒蜘蛛じゃん!……なんでそんなトコに」
 ヤオ「とある事情で家のベランダに足場があって、そこから入ってきたんじゃないかと。最近でも足場から空き巣が入った話が近所であったそうだから、おっさんマルイのベネリに弾詰めて寝床に置いてる」
ハルカ「クモから空き巣に変わってるけど(汗)。まぁ顔面に一発食らわせたら逃げるでしょうけどね」
 ヤオ「良い子はしちゃダメだぞ(真顔)。とりあえず冬中は警戒中だそうだ」
ハルカ「物騒な季節なので皆様、防犯に細心の注意を」

 ヤオ「所で、アユミの声、高橋美紀さんだよな?」
ハルカ「そうよ、どうかした?」
 ヤオ「あのなぁ……WOWOWで"東映まんが祭り"やっててな、GU-GUガンモやってたんだが」
ハルカ「古いわねぇ(笑)、あのピンクのコーヒー好きニワトリですか」
 ヤオ「あそこにもアユミという……」
ハルカ「……壮大なネタフリ?」
 ヤオ「妖戦の登場人物はウルトラ警備隊が元ネタという公式な話があるが、各キャラの内臓(CV)ネタを再度確認すると」
ハルカ「もっと出来そうな……ちょっともう一回調べようかなぁ」
 

レンタル掲示板
/24